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2019-05-17 電子回路乗り換え トランジスタ1 [電子部品乗り換え]

JFETやBJTで、リードから面実装にするとき私はこれに乗り換える!という紹介1。
ほぼ互換品が多いけれど、違うのも混じっているときがあるから要注意。
部品のデータシートを見て設計するから、私は互換性をあまり重視していないもので。

リードから面実装になることで、ほとんどの部品で許容損失が小さくなるため、
そのまま置き換えることができない回路も結構あると思う。


2SK30 → 2SK208

2SK170 → 2SK209


2SC1815 → 2SC2712

2SA1015 → 2SA1162


2SC2240 → 2SC3324

2SA970 → 2SA1312


2N3904 → MMBT3904

2N3906 → MMBT3906


2SC3421 → TTC004B

2SA1358 → TTA004B


登場頻度が多いのはこのあたり。
C2712やC3324のコレクタ損失150mWは、50Vで3mA流せるから、まあなんとか。

2019-05-17 電子回路乗り換え リレー1 [電子部品乗り換え]

リレーはオムロンのG6AやG2Rを使っていたのだけど、
秋月にG6Aとピン位置互換のリレーがあるので、一度移行してみた。
(このリレー、どうも過去にも使ったことがあるような…。)


乗り換え元 オムロン G6A-274P(シングル・ステイブル型、2c)

乗り換え先 HSIN DA 941H-2C


基本的には、似たような特性。
開閉側の接触抵抗の規定値がちょっと異なるくらいかな?
縦横とピン位置はほぼ同じ。高さは違う。

それでいて、941H-2Cは秋月でひとつ100円と安価。
数が必要な時には選択肢に良いかもしれない。

941Hが高感度型、941Nilが標準型。秋月では今、高感度型の扱いしかなかったと思う。
G6Aの時も高感度型を好んでいたから、ちょうどいい。


以下、左がG6A、右が941。

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