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2019-05-10 [ものづくりと工作]

5月のPCB、1種類目。
細かいチェックは、このスクリーンショットを撮った時点ではしてない。

20190507_4.jpg

リレー駆動基板その1。一枚あたり約32mm×約99mm。

リレー駆動用基板その1は、電圧が一定以上になったらしばらくしてからリレーon、
一定以下になったら即時off。その2は、ここにDC検出がつく。こっちは後。

アンプ基板か出力端子周りにリレーを載せるから、この基板にリレーが
つく必要はないのだけど、スペースが余ったからG6Aが載るようにした。
リレーを外部に取り付けるときは、トランジスタの上のパッドから配線すればヨシ。

ひとつ大きなトランジスタが載っているのは、チップだと高電圧で使うときに
過渡状態でコレクタ損失が足りなくなる恐れがあったから。
電源電圧が高かったり、リレーが大食いでなければ、MMBT3904あたりでも足りる。


ちなみに、電解コンデンサとリードのトランジスタは、すべて寝かせた。
これは、基板上の高さを10mm以下に抑えるため。
こういう回路は、1つの機器で使うのが1つとは限らないから、
重ねられるようにしておきたいと思う。
C1815みたいなパッケージだと、立てたままでも10mm以下に収まるんだけども。

使用時に部品面が下になることが多い、ボリュームの出力インピーダンスを
下げる基板(AR VR)も、部品高が10mm以下に収まるようにしていた。

ちなみに、部品番号はすべて打ちなおして、テキストとして置いている。
そうしないと、DesignSpark PCBでは同じ番号が使えないので…。


もちろんこれは単体発注ではなく、電流帰還コンストラクションアンプとセット。
あれは、30石/chになった。別に記事にする。