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2019-07-22 [にっき]

ちょっとだけ、新しい関数電卓がほしい。
ずっとシャープだからどうしようかなぁ、と。

古いの(EL-5060とEL-509F)も壊れてなくてまだ使えているから、
すぐに必要というわけでもないのだけども。
EL-5060の蓋は10年くらい前に割れたから、蓋だけほしい感じはある。
ただ、持ち出すとき以外は蓋開けっぱなしだから、問題は薄い。

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フルーツバスケットのアニメ(2019年版)、絵がずいぶん現代風に
なっているのに、ちゃんと雰囲気が残っていてとても良い。

アニメ化やリメイクというのは、こうでないと!

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製品に対して相談されて、そこに対して詳細なアドバイスするって、
実はコンサルというやつじゃないのか?!と、薄々気づく。
利益に貢献していたり、満足度が上がっているはずなのに、
1円も払われないこと多かったけど。

簡単なコンサル・解析・設計・調整みたいなことする場面は
今もたまーにあるけれど、基本的にはもう個人でしか受けていない。
そして、ちゃんと技術料を請求することにしている。
技術の値段は、その技術がわかる人にしか決められないもの。
それを習得するのに、どれだけ時間かかるか体験している(一生その途中にいる)し、
頭のいい人もたくさん見てきて、その人たちでもどれくらい時間がかかるか知っているから。

こういう技術の値段は、時代が変わっても基本的には下がらないと思う。
(技術者の数によって値段は少し変わるかもしれないけれど、価値自体は下がらない。)
質は値段に直結するから、どのレベルのことがしたくて、
いくら出せるのかは、十分に検討する必要がある。



音楽再生用のアンプを忠実度の高い音ではなく、誰かの好みの音に仕上げる場合、
一番手っ取り早いのは、最低でも仕上がり特性と設計思想を指定してもらえるとき。
それがわからないなら、何度かトライしたうえで、まず数字をベースにした調整をしていく。

好みの音というのは特性が悪い方向も場合もあるから面倒なのと、
どこまででもやれるから莫大な時間とコストがかかる。


特性と聞こえ方の関連性は、オーディオやっている人でも
意外なほど認識が間違っている人が多い。
感覚と理論が複雑に混ざっている世界だから、難しいよネ。
そんな世界で何かするなら、せめて数字と詳細な言葉での表現は必要だと思う。

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I.WORKSさんが好きで、たまに見ている。
ヤフージオシティーズとともに消えてしまった、中の人の個人HPも好きだった。

こういう技術者さんは大好き。

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7月21日の選挙で、友人S(性同一のアレ・MtF)が投票所で投票券を出したところ、
向こうのお姉さんが本人ではないと思ったようで混乱していた。
投票権を渡すときに「お願いします」と言って、声でひと押ししたうえで、
混乱しているところにその声で「本人ですよー大丈夫ですよー」と畳みかけていくスタイル。
声が変えられることを知らない人は多いからね。とても良いと思う。最高にcool。

少し混んでいたことと、テンパっているところに畳みかけたので、
本人確認らしいものはなく、「(フルネーム)さんですね」で終わっていた。
ただ、他の人にも聞こえる場で、長男ネームを呼ぶのはどうかと思う。
周りにいる人によっては(友人Sの生活圏にいる、悪意のある第三者とかだったら)
大問題になるから、音声以外の、他人には確認できない方式にしたほうが好ましいのでは?
これは友人Sに限らず、すべての人でそうしたほうが良いと思う。

友人Sや私は「名前なんて記号だから割とどうでもいい」と考えているけれど、
本人がどうでもいいのと、周りがどう思うかはまた違う話。
そのため、友人Sは普段ほとんど通称名を使っている。