So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018-06-20 [にっき]

修理代安すぎたのではないかと思う件。

―――

10uFを超えるような大容量MLCCを使ってみた。

試した理由:
小型品が増えてきており、基板上のスペースを節約できるため。
安価に入手できるようになってきたため。


とりあえず、22uFを試した。耐圧は6.3V。
今回使用する部位は電圧が低かったので、
耐圧にあまり余裕を持たせてもなぁと思ってこちらにした。

電源に使った感じは、とても良い。
小型で大容量なので、スペースが大きく節約できる。
タンタルのように故障時に破裂→ショートモードにもならないと思うし、
それなのに性能は良いし。

電源以外の使い方は試していないので知らない。
セラミックコンデンサの特徴や、今回使ったコンデンサの性能を
考えると、信号路に挿入しても良い結果は得られないと思うので。


新しいデバイスはうまく使っていこうと思う。時代に取り残されないようにしよう。
今はまだ新しい部品には抵抗ないけれど、歳とっても頭かたくならないようにしたい。
電子回路、いつまでやるかわからないけれど。

―――

xx歳のときにはじめて、「5年間は(性能的に)使えると思います」と言ってアンプを売ったみた。
1年約1万円の値段設定だから、高くなかったと思う。

今はしょうもない製品が増えて、平均価格も上がった。
一方で、うちでつくっているものは質がずいぶんと上がったし、
公開できる・している特性も増えた。

だったら一年あたりの値段を上げてもいいよね?
いまなら10年以上は使えると思うから、その分も載せていいよね?
…と言うと批判的なことを言われることが多いのだけど、頻繁に5万円~10万円の
おもちゃを買い替えるよりは小さい額で道具を提供できると思う。


5年10年経てば、私でも少しは前に進められることもある。
この10年で一度も後ろに戻ってないことを、使ってくれている人はわかるはず…。
10年以上、私はずっと後ろ向きだけどな!

最近は、久しぶりに大きいのもつくりたいなぁと漠然と考えている。
ただ、組み立てるのが面倒なのと、場所とコストがちょっと。
昔つくった大きいヘッドホンアンプも、何年か前に作ったプリアンプも、
一昨年くらいまではちまちま改良していて、結構な量のデータもある。
当時できなかったこと、今ならかなりできると思う。
最終的には、特性も音もほとんど別物になったもの。

―――

お友達のところに遊びに行ったときに、バーに連れて行ってもらった。
普段お酒を飲まないので、静かなバーはほぼ初めて。

普通のバーなのだけど、LGBTフレンドリーを謳っているお店らしく。
マスターはFtMさんかな?(トランスジェンダーとは言っていた。詳しくは知らない。)
ビアンの方がちょいちょいくるのだとか。

途中から私たち以外にお客さんがおらず、マスターと話が捗った。
私はコミュ障だからあまり話していなかったのだけど、なぜか割とすぐにオタクだとバレた。
お友達にアクシーズのワンピ借りて着ていったからか、声のせいか…。