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2017-12-13 [にっき]

コミケ2日目はたぶん行く。売り子手伝い。

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「同調圧力の中から新しい発想は生まれないですよ」みたいなことを、
久しぶりに聞いていたラジオ番組で言っていた。
これを、若い人の発達障害の話のときに言っていたもんだから、なんだかなぁ。と。
(話していた人は、同調圧力の強い世間のほうがおかしいでしょという論調で良かった。)

このごろ、同調圧力をかけてきた世代が自爆している場面によく会う。
技術屋さんが同じような見た目のおっさんたちばかりの会社は
あまり期待できない時代がきたなぁと実感する。
おっさんばっかり or 「ねえこれ面白いでしょ?面白いって言ってよ」みたいな若い人が
いるような会社は、それだけで積極的に避ける理由になる。



なれあいで生きている馬鹿どものせいで軽く100万円以上損させられた上に、
得られる報酬を得られなかったことがあるので、今後一切そういう付き合いはしたくない。

そんなことを思いながら日本の2次産業を見ていると、
「日本ってものすごく遅れているなぁ」と思う。

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前回から一年以上経っているから単純に工場や設備が変わっただけかもしれないけど、
前回のPCBと今回のPCBを比べると、シルクの質が良くなっている気がする。
全数チェックしたわけではないものの、レジストの厚さムラも何となく少ないような気がする。

本当に気のせいな可能性も十分ある。
はんだは同じような感じだし。(HASLは仕組み的に平面は出ないけどね。)

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セクマイの集まりに顔を出したら、「最初は(場が場だけに)女性装だと思ったけど純女か」
みたいなことを言われることがあって笑ってしまった。

動作の雑さと、それぞれの動作のつながりが自然なのが、そのような印象になる要因らしい。
個々の行動が女っぽい人はたくさんいるけれど、私はそういうのとは無縁だし。

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・例外はいくらでもあるけれど

自称まじめなのに結果が出ない人がいる理由って、自分がまじめだと思い込んでるだけで
物事とちゃんと向き合う・謙虚に向き合うことをしてこなかったからでしょ?

私には、これがまじめだとはとても思えないな。
私の身内にもいるけれど、発言するなら結果を出してからにしていただきたく。
どれだけの時間を費やしたかなんて関係ない。というか、結果の割に時間だけ
かかるのは効率が悪いだけだし。

効率が良いのがえらいわけではないし、ストイックにやるとなんとなく
おかしくなることもあるけれど、それは物事から目をそらしていい理由にはならない。
そもそも、器用ではない自覚があるから他人より時間も使ったし資料もデータも使った私より
費やした時間も少ない・資料もデータも少ない人がまじめを自称することが片腹痛い。

というか、単純に、結果が出てないけど努力した()人より、
結果が出ている人のほうが努力しているはずなのに、なぜそれは認められないのか。

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http://www.sony.jp/walkman/special/flagship/zx300/interview03.html

今回もボディをGNDの配線として積極的に使っているようだけど、
それでリターンパス大丈夫か?と毎回思う。
大丈夫じゃないから、ボディに落とすと低域が増えるんじゃ…。

あと、基準は数十μmの薄い銅箔だと書かれているけれど、
商品の宣伝には銅箔厚い基板を使っていると書いてあったような。
多くの場合で、表層は35μmが使われること多いでしょー。
厚いというなら最低でも70μmくらいはあると思うのだけど、
それだと数十μmという表現は怪しいように思う。いったいどっちなんだ。


この前後のページもなかなか苦しい宣伝で面白かった。
うちのデジタルアンプは出力直前までデジタルだから左右のセパレーションいいぜ!とか、
コイルのことガン無視しているのが不思議だなぁ。

あと、ZX2であれほど推したメルフ抵抗はどこにいったのだろう。
メーカーの宣伝通り本当に「熱雑音」が減るなら、外せないはず。
まあ、熱雑音は抵抗値と温度によって決まる値であって、パッケージの大きさで
変わるのは 電流が流れる→温度が変わる で生じる雑音というか歪みだろうけど。
温度による抵抗値の変化が小さい抵抗器を、十分放熱できる条件で使えば、
メルフ抵抗にこだわる理由なんて微塵もないと思う。
ちなみにあれ、パッケージというか構造の名前であって、中身を指すものではないハズ。

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S○nyさんなんかから、カッド構造のイヤホンケーブルが出ていたりするのだけど、
この手のケーブルもカッド構造にしなければいけないほどの影響を受けるのか?
送り出し側のインピーダンスも低いし、負荷のインピーダンスも低い、
ドライバでの歪みもある。そんな環境では、この部分の差は埋もれてしまう気がするのだけど。

そもそも、カッド構造で抑制できる雑音は誘導起電力によって生じるものではないのだろうか。
今は電子機器の昇圧回路から吐き出される磁束とかいろいろあるけれど、
やはりインピーダンスや他の要素を考えるとあまり影響ないような気がするのだよなぁ。
カッド構造にすることで容量が上昇するのは無視していいのかも疑問だし。
その容量はアンプの負荷になるから、私がこの電線を設計する人だったら
できるだけ容量を小さく抑えたいと思うのだけど。だから普通の2本撚りでいい。


…と、ここまで書いてひとつ気付いたことがある。磁界の影響を
減らせるということは、右chと左chを並べてもお互いの影響が小さくなるということだ。
ヘッドホンやイヤホンのケーブルでカッド構造のケーブルをch数分並べるのは、
この効果を狙ったものか?いや、でもそんなこと書いてなかったから、
何かそれっぽいことして付加価値をつけたかっただけか。
(独立グラウンドの項目には音の広がり云々と書いてあるのにね。)
それに、このメーカーはそんな優秀なアンプを積んでいる製品なかったはずだし。
デジタルアンプはLPFのコイルが結合するでしょ。それをなんとかしよう?
…もしかして、デジタルアンプのLPFからの影響を抑えたかったのか?

ちなみに、どこで値が悪化しているかはわからないけれど、
デジタルアンプのNW-F880は負荷を重くしていくとかなり左右の分離が落ちるヨ。
(耳でもわかるし、数字でも出る。)

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「○T(テスラ)だから応答が良い」とか「A級動作だからパワーがある」みたいな
書き方をされた瞬間、そのレビューに読む価値はなくなると思っていて。

本当にそうなのか検証のしようがないし、
こんなものは例外が一つでも現れたら崩れるわけで。

AB級でよくできたアンプはいくらでもあるし、
A級でA級の本来の特性を生かせていないものもかなり多い。
本来のメリットから言えば、A級がもっとも再現性が良くなることはあっても、
音が柔らかくなる・音に温かみが付加されるなんてことはない。
だけど、回路設計・PCB設計でいくらでも台無しにできるわけで。
再現性云々だって、あくまでも同じ技術レベル・同じような考えで製作された場合によるし。

スピーカーやヘッドホンも同じかと。
磁気回路でも音は変わるだろうし、振動板の材料・構造・形状やフレーム剛性、
空気の抜き方、吸音の仕方でもいくらでも変わると思う。

それを、一か所だけとって語られてもね。
それで良い音が出ると思っているなら、あなたが作ってみたら?と。

というか、メーカーサイトに書いてあるような情報を
別のサイトが書き直す理由はないと思うんだ。
無駄に文章が増えて、簡潔さが減るし。

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