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2017-10-14 アクリル オブ マジック [工作]

「電源のインジケータはスイッチのそばにあったほうが嬉しい」という人がいると聞いた。

なので、引退済みのこれを、実験として…
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こうした。
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LEDの位置は変えていない。というか、プリント基板だから変えようがない。
リードからチップへの変更と、リードのときは90度曲げてつけていたのをやめたのと、
あとは現代っぽい白色のLEDへ変更した。
(以前のは電球色LED。普及したのは白色のほうが先なので、実際は時代が戻っている。)

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導光材は加熱して手曲げ。だんだん曲げるのがうまくなってきたので、
次はもっとシンプルにできそうな気がする。
LED側がスイッチ側に比べ急峻に曲がっているのは、
LED側をあとに曲げたから上達しているのだ!
まあ、加工用に台のようなものを作れば楽々曲げられそうだけども。
たとえば、木の板に釘かねじを打ったようなものに押し当てて曲げるとか。

いまの固定方法は、ケースへの圧入のみ。
軽い部品だから、よほどのことがなければ外れないと思う。
ケースに接着してしまっても良いし、少し大きめの穴にして基板側に取り付けても良い。



外で使うものなら、ケースの穴は極力減らしほうが良いと考えているので、
私は穴をあけてそのずっと奥に側面点灯のチップLEDを置くなんて形はとりたくない。
この形にすると、斜めから見たときの視認性が悪くなるしね。
また、リードがあるLEDのリードを長く伸ばして、
LED本体をフロントパネルに持ってくるのも避けたい。
これは、もし何かで押された場合に、リードが曲がって短絡する可能性があるため。
それならまだ開放状態になる壊れ方をしてくれたほうがいい。

そこで私はリードタイプをギリギリの寸法でつけたりしていたわけだけど、
導光材を使えば自由度がかなり増す。
個人で手曲げだと限界があるものの、メーカーさんなら楽勝だろうなぁ。(露骨な煽り)

ちなみに、LED側はニッパーで切りっぱなしになっている。やすりかけるのを忘れた。
まあ、LED側は垂直を出す必要もないからいいか。
フロントパネル側も垂直は出ていないけれど、実験だからまあヨシ。