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2017-10-17 [工作]

アクリルの切断面をツルツルにできないか試行錯誤してみる。

何もする前。ペンチで切りっぱなし。
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とりあえず、手もとにあった500番で研磨。
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次、1000番がなかったので1500番。
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その次、2000番。
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まだ曇っているけれど、かなり目は細かくなってきた感じ。

仕上げにピカール。
振らずに開けたら、研磨剤と灯油が分離してドレッシングみたいになっていた。
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写真ではわかりにくいけれど、結構つるつるになった。
樹脂ケースに組み込むような用途ならこれで十分そう。
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ついでに、前回携帯用アンプに組み込んだアクリル棒を新たに曲げて、
両端を同じように磨いてみたのだけど、まあ見事に垂直が出ない。
とくに、加工の際に持つ部分が少ないフロントパネル側がつらい。山になってしまった。
こんなの、磨かずに曲げ加工したあとレーザー加工機ですっぱり切れば楽なのにねぇ…。
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そして、ツルツルにすると、あまりきれいに面で光らないのだった。(忘れてた。)
個人的には500番くらいでザクザクにした感じが好きだけど、
とりあえず1500番で擦っておいた。LED側はツルツルのまま。

ちなみにこの棒、曲げてあるのは2か所に見えるけれど、実は3か所曲がっている。
2か所しか曲げないとジャックに当たってしまうので、
右側のジャックの上あたりで軽く曲げてある。
抜き差ししていたらゆるくなってきたので、ジャックに厚手の両面テープで固定しておいた。
両面テープの量が少ないのは、これしか残っていなかったから。
LED側も適当なスペーサーを作ったほうが良いと思う。

2017-10-14 アクリル オブ マジック [工作]

「電源のインジケータはスイッチのそばにあったほうが嬉しい」という人がいると聞いた。

なので、引退済みのこれを、実験として…
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こうした。
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LEDの位置は変えていない。というか、プリント基板だから変えようがない。
リードからチップへの変更と、リードのときは90度曲げてつけていたのをやめたのと、
あとは現代っぽい白色のLEDへ変更した。
(以前のは電球色LED。普及したのは白色のほうが先なので、実際は時代が戻っている。)

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導光材は加熱して手曲げ。だんだん曲げるのがうまくなってきたので、
次はもっとシンプルにできそうな気がする。
LED側がスイッチ側に比べ急峻に曲がっているのは、
LED側をあとに曲げたから上達しているのだ!
まあ、加工用に台のようなものを作れば楽々曲げられそうだけども。
たとえば、木の板に釘かねじを打ったようなものに押し当てて曲げるとか。

いまの固定方法は、ケースへの圧入のみ。
軽い部品だから、よほどのことがなければ外れないと思う。
ケースに接着してしまっても良いし、少し大きめの穴にして基板側に取り付けても良い。



外で使うものなら、ケースの穴は極力減らしほうが良いと考えているので、
私は穴をあけてそのずっと奥に側面点灯のチップLEDを置くなんて形はとりたくない。
この形にすると、斜めから見たときの視認性が悪くなるしね。
また、リードがあるLEDのリードを長く伸ばして、
LED本体をフロントパネルに持ってくるのも避けたい。
これは、もし何かで押された場合に、リードが曲がって短絡する可能性があるため。
それならまだ開放状態になる壊れ方をしてくれたほうがいい。

そこで私はリードタイプをギリギリの寸法でつけたりしていたわけだけど、
導光材を使えば自由度がかなり増す。
個人で手曲げだと限界があるものの、メーカーさんなら楽勝だろうなぁ。(露骨な煽り)

ちなみに、LED側はニッパーで切りっぱなしになっている。やすりかけるのを忘れた。
まあ、LED側は垂直を出す必要もないからいいか。
フロントパネル側も垂直は出ていないけれど、実験だからまあヨシ。

2017-03-02 [工作]

・はじめての、(イヤホン用)MMCXケーブル制作

まあ、どうということはないでしょう。
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カバー付きのMMCXコネクタを使うくらいなら、もう少し出して
完成品のケーブルを買ったほうが良いと思っているので、コネクタ単体買い。

耳にかけないイヤホン用とはいえ、少しだけ分岐部から先を切りすぎた感があるかも。
最初に測って切り出したのに、なぜ余計な事をしたのだろう。

はじめてのMMCXケーブルでこれくらいなので、
これより見た目がひどい市販品は論外だと思っている。
それにしても、MMCXは本体からケーブルが外れるから楽だ。
取り外せない機種を触ることのほうが多かったから、ね。

2017-02-14 [工作]

・どうしても調整しなければならないものがあったので

幸せの黄色いPCB♪ ……にはならなかったか、私にとっては。
20170213_1.JPG
上:出力50mV/DIV 下:入力50mV/DIV 2us/DIV

波形や(一般的に測定する)数字でわかるのはその増幅「器」のすべてではないけれど、
最低限できていないといけないレベルというのはあると思っていて。

私は一般的に測定しない部分…たとえば矩形波で電流を引っ張ったときの電源波形を
見たりも(過去に)しているのだけど、これはデカップリングひとつで形が変わる。
測定を軽視する人は、当然こういうことまで全部やった上で
必要ないと判断しているのかな?かな?

―――

セブンイレブンのコピー機を使ってみた。データはUSBフラッシュメモリで持ち込み。
写真を白黒で印刷してみても、結構細かいところまで見えて良い感じ。

ただし紙は薄い。まあ、コピー機によくあるようなもの。

2017-01-06 [工作]

眠い→寝付けない で、ろくに考えてない回路を投げておく回。


20170105_1hogo.jpg

アンプに入力する信号と出力される信号を比較して出力の短絡を検出できないかと
思ったのだけど、位相差があるし同じ速さで立ち上がるわけではないからこのままだと……。

2017-01-06 [工作]

好きな閾値のDCで保護回路に割り込みかけるための回路を。(未試作)

20170104_1保護.jpg

トランジスタのベースエミッタ間電圧を閾値に使う一般的なものだと0.6V以下にしにくいし、
真面目にディスクリートで組むのも面倒なので、これくらいかなぁ。と。
私の最後につくったアンプだと、右側はフォトカプラを使わずトランジスタをスイッチとして
直結できるのだけど、そのあたりは用途に合わせて適当に。

ただこれ、入力が閾値を超えたら動作するので、LPFで十分に減衰させられない周波数の
大振幅信号がくると動作する可能性がある。……どんなフィルタでもそれは同じか。
(ちなみに、私が組むならプリで閾値正負0.1V・カットオフ周波数0.16Hzくらいにする)

まあ、プリアンプは出力にカップリングコンデンサを入れる場合が多いし、
これが必要なのはヘッドホンアンプくらいかな。
パワーアンプなら閾値が0.6V以上でも特に困らないし、
こんな形にしたらICの耐圧が問題になる場面が増えそう。

2016-12-26 [工作]

コピー用紙で封筒を製作した。

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1通だけ何か出すときは適当に切って作るのだけど、
今回は複数ほしかったのでCADで図面を描き、印刷・切り出し・接着してみた。
約120mm×120mmで作ったので、100mm×100mmのものが
それなりの余裕をもって入れられる。
あまりこういう形状のものは売っていないから、作ったほうが早い。
ただし、労力は買ってきたほうが少ないと思う。


20161226_2.jpg
実線が切り取り、点線が谷折り(山折りでもいいけど)。拡大・縮小して適当にどうぞ。
のりしろも描けば良かったか。それにしても、pdfが上げられないのは不便だ。

2016-11-25 [工作]

メモ

・プリアンプのインスツルメンテーションアンプらしきもの一段目(ただし+1倍)

電流雑音:1.6pA/√Hz(typ)
入力端子からICの入力までに入っている抵抗が2kΩだから、

1.6×10^(-12)×2000=3.2nV/√Hz
ICの電圧雑音:2.7nV/√Hz(typ)
あわせて約1.2uV (BW:80kHz)

一部、余計な抵抗が入っているので、それをはずして抵抗値を落としたほうがより良い。


・二段目はたぶん約1uV(BW:80kHz)。


・メインの増幅器部分(+2倍)

電圧雑音:8nV/√Hz(typ)
利得が+2倍
電流雑音はほとんど無視できる値・バッファの雑音も無視できるので約4.5uV(BW:80kHz)


前の回路の雑音は小さくしてておかないと、後ろの増幅器で
増幅されて大変なことになるけれど、これくらいなら割と良いほうなのではないかと。
実測値は10uVを軽く切る(BW:400Hz-80kHz)。環境と電圧計の制約で細かい値は不明。

※抵抗の熱雑音はすべて無視している。
 バイアス抵抗以外はほとんど1kΩ以下なので、とりあえずは…。
※ICのオペアンプはホワイトノイズが出るだの音が詰まるだの言う人がいるけれど、
 今のところその根拠が見つからないデス。

2016-11-19 [工作]

20161119_1.jpg

上のようにしておきたかったのだけど、増築に増築を重ねた結果
下のようになって、ちょっと信号が小さくなる以外あまり問題もないので放置。


1kΩ→100Ω
100pF→1000pF

にすると、一部のFGへの負荷が重そうだったので、今はこの値。
もっと大きな容量を持つシールドケーブルもあるから、
オーディオ用途では気にしなくて良い気もするけれど。

2016-11-18 [工作]

プリアンプ、とりあえずいじり終わり。利得は約+5dB。


・1kHz・1V・無負荷でTHD+N:0.002%以下(測定限界)
・10kHz・1V・無負荷でTHD+N:0.002%以下(測定限界)
@BW:400Hz-80kHz、hot側のみ入力しcoldはGNDに接続

・10kHz・1V・無負荷・ボリューム位置-6dBでTHD+N:0.002%以下(測定限界)
@BW:400Hz-80kHz、hot側のみ入力しcoldはGNDに接続

おまけのヘッドホン出力。
・1kHz・1V・33オーム負荷でTHD+N:0.002%以下(測定限界)
・10kHz・1V・33オーム負荷でTHD+N:0.002%以下(測定限界)
@BW:400Hz-80kHz、hot側のみ入力しcoldはGNDに接続

THD+Nのグラフも描いたものの、小振幅時もそろそろ限界ぎりぎりぽい。

ボリュームを-6dBまで絞ったときは、もっと大きな振幅を入れれば
値が悪くなるかもしれないけれど、FGの振幅の関係で3Vまでしか見れていない。
それくらいだとまだ0.002%以下。


波形のコーナー。
上:出力 0.2V/DIV、下:入力 0.2V/DIV、2us/DIV、無負荷
20161113_1.JPG




トランスを適切な容量に変えて、ケースも立派なものを
用意しようと思ったけれど、面倒になった。
しょぼいケースのほうが見た目でハッタリきかないから色々と面白いし。
ただし、音でケースが振動するからあまり良くないのと、
ケースが歪むのは対策したほうが良さげ。

あと、バランス→アンバランス変換部のICの負荷が少し重くてアレなので、
バッファを追加するなりしたほうがより良いかもしれない。(次があれば検討)
現状、一番重いところで600オーム~700オーム程度だけども、
電源電圧が正負15Vくらいあるので、信号入れ続けていると割と暖かくなる。
音楽信号入れっぱなし・ケースを開けた直後に触った感じ、IC表面で40~50度前後くらいか。
一応、熱の計算もしていて問題はないはずだけれど、箱に通風孔をあけていないので
内部の空気の温度がどれくらいまで上がるのかが正確にとれていない。

大振幅入力したときの、一部の受動部品の定格も少ーし怖い。
まあ、これを言い出すと100V入れりゃほとんどのものが壊れるわけで、
どこまで対応すればいいかは悩ましい。
一般的なオーディオ用途では定格内だから良いのかね?ボリュームの前に
回路を置いていると、そこに入力する信号は絞れないから、この辺は神経質になる。

ついでにボリュームも5k~できれば1kΩくらいに変更したい。
特注ry

そうそう、ケースの天板(タカチYMの上側)がへこんでいるので、自分が使うときは
新しい天板にするのだけど、貸出時用の天板はそのままだとダサいので何とかしたい。
へこみをパテで埋めて塗装でもするか。(たぶんやらない)