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2017-05-11 [にっき]

報道が、景気回復傾向が続いているだのとのたまっておられるけれど、
景気動向指数から中小企業出荷指数(製造業)が外れてるらしく。

ソースはこの辺。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/kibobetu/index.htm
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/kobetu_gaiyou.html

これで景気回復?好景気?
数字だけ見ればそうだろうけれど、これはちょっとなぁ。

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ヘッドバンドの中の電線を白い絶縁体のものから黄の絶縁体のものに
交換したら、音も少し明るくなりました。v^^v

…まあ、これはほぼ冗談だけども色によって使う材料が違うから、
厳密にみると物理特性は変わると思っている。

ただ、電線の材料以前に、電線の取り回しが変われば音も変化する可能性はあるわけで。
触れている位置が変わるだけで、全体の共振周波数も、振動する位置も変わるし。
いじるたびに、やはり両出しorきっちり固定してある状態が理想だと思う。
(フローティングが悪と言っているのではなく、触れたり触れなかったりを
 避けたほうが良いだろうという意味)

もちろん、物理的な特性のことと、それを人間が知覚できるかは
まったく別の話なので、どうぞ混同しないよう。
知覚できなければ対策しなくても良いという主張はコストとの兼ね合いもあるから割と
同意するけれど、知覚できないのが特定の個体なのか、全員なのかは見極める必要がある。
耳にも感性にもかなりの個体差があるので。
―――

やはり電子機器はつくった人の癖が出る。
たとえば同じようなオーディオアンプ作っても、
音の抜け方や分離なんかが全然変わってしまうし。

細かく調べていくとその理由っぽい部分はいくつも見つかるけれど、
たぶんそれを事細かに伝えても・伝えてもらっても再現はできないんだろうな。と。
上辺だけ拾って同じものができるほど簡単ではない。
無理に真似ても、どこかにしわ寄せがくるし。

だからこそ、面白いのだと思う。
そこにできもしない奴が土足で踏み込んできて、
一方的に否定だけされたら、そりゃ冷めるわな。


と、友人のアンプを聞かせてもらって再認識した。
どんなに突き詰めても同じものはできないだろう、といういつもの結論。
これは、昔の偉いセンセも言っているのよな。突き詰めた先に個性が出る、と。
個性というのは本来そういうもので、ろくに知識もないのに
余計なことをするものではないと思う。

ま、廃業中の私には関係ないのだけども。

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・電球を青く塗って白く見えるようにするとか、もう古の技術だよなぁ。

・最後にちょっと良い夢が見れそうだったけれど、それもなくなったし、どうしたものか。