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2017-03-08 [にっき]

ついにDS PCBにも「PCB Part Library」というライブラリがきたらしい。
メルマガに書いてあっただけなので詳しいことは知らないけれど、
これで少しはDS PCBから基板CADはじめる人が増えるかな?
このライブラリに期待するものは3Dモデル。フットプリントと回路記号だけを自分で描くと
3Dビューで部品が全部ただの箱になってしまうので、これが元々ついてくるなら良いな。と。
(私は3Dビューできなくても困らないから、あまり問題はないけれども。)

私はDS PCBが特別使いやすいCADだとは思わないし、Ver.7.0からアップデートも
していないけれど、そこまで困る場面もあまりない。ちょっとこねるくらいなら十分。
何より、商用利用について全く制約がないのが楽。

まあ、しばらく触っていないけれども。

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06IMD_W7A200C1TJC000/

ほとんど税金の組織が介入しても、やっぱり良い結果は出ないねぇ。以外に感想がない。

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http://briseaudio.jp/portable/product/recable/upg001ref.html

MMCXのほう、外装とMMCX外側電極間は絶縁されているのだろうか。
(シングルエンドの場合は外側がGNDならば問題ないけれど、これはバランスなので。)

イヤホンを耳に入れているときは、左右のイヤホンが触れることなんてないよ?
だけど、はずしてちょっと置いておくときなんかに左右が触れる可能性は
十分考えられるわけで。

まあ、きっとその辺の対策はしてあるでしょうな。

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「これ、旋盤でこんな感じに(ここで図面出てくる)加工してきてくれない?」
「旋盤使う場面があったらいいけど、私は全然精度出せないし、そもそも使う機会がないよ」
「イヤホンケーブルのカバーはどこで作ってきた?」
「あれは旋盤使わずに自宅加工してる」
「は?」
「自宅で、ほぼ手動で」
「時間かかるな」
「1点だからできることだよね」

できれば旋盤使いたかったけれど、その場合は材料選びから変えないといけない。
(筒だとチャックでつかんだ時につぶれるので円柱にするとかね。)



「そろそろつくったもの用の新しい名前考えん?」
「もうつくらないから名前いらないよ」
「名前付けずに解体したものもたくさんあるでしょ、それ用に」
「なんでそんな名前つけたいわけ?」
「良いのがあるんで」
「またつくったとしても、これまでと同じ名前つけるからいいよ(同じ名前のが複数ある)」
「後ろにRabbitつける形なr「vivid_rabbitでしょ」
「知ってたか」
「そりゃあねぇ…」


これまでにWR(WhiteRabbit)・SR(SnowRabbit)・RR(RapidRabbit)はつくったけれど、
名前の付け方にはあまり規則性がなく、同じ名前のものが複数ある・名前がないものもある。
ただ、PCBをつくったものには何らかの名前を付けていた…はず。

WRの一部を残して、ほかはすべて避難・解体完了したので、もう何も残らんよ。