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2016-11-18 [工作]

プリアンプ、とりあえずいじり終わり。利得は約+5dB。


・1kHz・1V・無負荷でTHD+N:0.002%以下(測定限界)
・10kHz・1V・無負荷でTHD+N:0.002%以下(測定限界)
@BW:400Hz-80kHz、hot側のみ入力しcoldはGNDに接続

・10kHz・1V・無負荷・ボリューム位置-6dBでTHD+N:0.002%以下(測定限界)
@BW:400Hz-80kHz、hot側のみ入力しcoldはGNDに接続

おまけのヘッドホン出力。
・1kHz・1V・33オーム負荷でTHD+N:0.002%以下(測定限界)
・10kHz・1V・33オーム負荷でTHD+N:0.002%以下(測定限界)
@BW:400Hz-80kHz、hot側のみ入力しcoldはGNDに接続

THD+Nのグラフも描いたものの、小振幅時もそろそろ限界ぎりぎりぽい。

ボリュームを-6dBまで絞ったときは、もっと大きな振幅を入れれば
値が悪くなるかもしれないけれど、FGの振幅の関係で3Vまでしか見れていない。
それくらいだとまだ0.002%以下。


波形のコーナー。
上:出力 0.2V/DIV、下:入力 0.2V/DIV、2us/DIV、無負荷
20161113_1.JPG




トランスを適切な容量に変えて、ケースも立派なものを
用意しようと思ったけれど、面倒になった。
しょぼいケースのほうが見た目でハッタリきかないから色々と面白いし。
ただし、音でケースが振動するからあまり良くないのと、
ケースが歪むのは対策したほうが良さげ。

あと、バランス→アンバランス変換部のICの負荷が少し重くてアレなので、
バッファを追加するなりしたほうがより良いかもしれない。(次があれば検討)
現状、一番重いところで600オーム~700オーム程度だけども、
電源電圧が正負15Vくらいあるので、信号入れ続けていると割と暖かくなる。
音楽信号入れっぱなし・ケースを開けた直後に触った感じ、IC表面で40~50度前後くらいか。
一応、熱の計算もしていて問題はないはずだけれど、箱に通風孔をあけていないので
内部の空気の温度がどれくらいまで上がるのかが正確にとれていない。

大振幅入力したときの、一部の受動部品の定格も少ーし怖い。
まあ、これを言い出すと100V入れりゃほとんどのものが壊れるわけで、
どこまで対応すればいいかは悩ましい。
一般的なオーディオ用途では定格内だから良いのかね?ボリュームの前に
回路を置いていると、そこに入力する信号は絞れないから、この辺は神経質になる。

ついでにボリュームも5k~できれば1kΩくらいに変更したい。
特注ry

そうそう、ケースの天板(タカチYMの上側)がへこんでいるので、自分が使うときは
新しい天板にするのだけど、貸出時用の天板はそのままだとダサいので何とかしたい。
へこみをパテで埋めて塗装でもするか。(たぶんやらない)

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