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2016-11-10 [工作]

プリアンプの出力波形。
200mV/DIV、2us/DIV、無負荷。(だったと思う)
20161109_1_100kHz.JPG

チャンネルセパレーションは
右→左・ボリューム最大・無負荷で1kHz:-120dB、10kHz:-117dB(約4V)くらい、
ボリューム-6dB位置では1kHzで-109dB、10kHzで-96dB(約2V)くらいらしい。本当かー?
(-120dBと-109dBは測定限界ギリギリだったので、もしかするともう少し良いかも。)
前者だけグラフを描いてみた。今回は近似曲線。
20161109_RRpri_cs.jpg
左右電源共通・ケース内はボリュームの前以外シールドケーブル使用せず・
ボリュームは可変抵抗器(16mm角)…等々の割には悪くないと思う。
出力インピーダンスの低い部分の配線の汚さは、やはりあまり関係ないらしい。
とりあえず、ボリュームを基板に乗せて最短で配線しようか。
ボリューム直近にバッファを置いた基板も描いてあるのだけど、
少し手直しが必要なのと発注するのが面倒で放置中。


まあ、これはこんなもんでいいかな。
部品が足りなくて、定格危ないところが少し残っているのと、
ボリューム周りをもう少しいじる必要があるけれど、欲しいデータはだいたい集まった。