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2016-11-09 [工作]

この前のHD-1Lの内部写真を見返していたら、
はんだの玉が多数付着しているのを見つけてしまった。
特性が悪いだけでなく、製造面もいまいちだったか。

何となく写真を見返していると、見れば見るほどひどい設計をしているのを発見してしまう。
出力のGNDが長く引き回されていて抵抗が大きいし、そもそも導体幅が妙に狭い部分もあるし。
それ以外だと、やはりどう見てもボリュームの中間部分で強烈に左右が混ざる。
※出力のGNDが大きいのも、左右が強烈に混ざるのも、測ると数字に出るヨ。
※私のはかなり古い個体。

入力カップリングがゴニョゴニョっぽいとかもあるけれど、これは極性以外あまり気にならないかな。
この辺はあまりまじめに見ていないから、また見つけてはいけないものを見つける可能性はある。

ついでに、出力のリレーまわりはたぶんこんな感じ。(主要部品以外は描いていない)
hd-1l_rire-.jpg

DMMを当てておらず自分で撮った写真から図にしたけれど、これであっていると思う。
これ、抵抗なしで開放しておけばいいような気がする。
そうできない都合が何かあるのか、私が描いた回路図が違っているのか…。
この部分は、後の機種でも(部品の種類と数から)同じような構造になっているように見える。

それにしても、MSペイントとマウスで何となく図を描くのが楽すぎて、ゴミ記事量産しそう。
せめてアルパカかメディバンにしよう。