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2016-11-01 [修理・分解]

HD-1L(RC0相当)の基板の写真を撮ったのでおすそわけ。

上から。
201611_hd-1l_1.jpg

裏から。(塗ってあるところはケースが反射した…。)
201611_hd-1l_2.jpg

入力まわり。細い。
201611_hd-1l_3.jpg

電源まわり。フラックスが飛んでいる。
201611_hd-1l_5.jpg

アンプの裏あたり。なぜ直角に曲がる部分を残しているのか疑問。
201611_hd-1l_6.jpg

ボリュームと出力端子あたり。これではボリュームの中間部分で
チャンネルセパレーションが悪くなる。(このアンプは実際に値をとると良くない)
201611_hd-1l_7.jpg

表に戻って出力GND。細い気がする…というか、電源を前に持ってきたほうが。
201611_hd-1l_8.jpg


ボリュームの全抵抗値が50kΩなので、入力バッファごっそり無視して
入力端子からボリュームまで配線つなげば少しは良くなるかもねぃ。
もしくは入力バッファが入っているのを利用して、ボリュームの全抵抗値を落とすか。

このアンプは、細かい部分が全くできていないのがとても気になる。
配置も全体的におかしいし。せめて、全体的に前後を入れ替えたほうが良いのに。
あと、これは以前から知っていたけれど、なぜかケースの上側がGNDに落ちていない。

やはり、音の印象通りいまいちなつくりデシタ。