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2017-11-28 [工作]

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とりあえず適当に部品つけて、波形を確認した。

上:出力で200mV/DIV、下:入力で200mV/DIV、2us/DIV。約100kHz。

20171128_3.JPG


カットオフは6MHz付近。
100pFのコンデンサの在庫が切れていたので47pFに変えたり、
この基板を入れようと思ったところにどうやっても入らず挫折したりで、こんな形に。

20171128_2.JPG

このRK27は以前何かに使っていたもの。
全抵抗値は10kか20kが良いのだけど、これは50k ohm。いまいち良くない。
ICはMUSES8920。JFET入力で、比較的低雑音で、秋月でワンコインだからこれ。
位相余裕がーとか、他にもいろいろと理由はあるのだけど、
基本的に新日本無線は好きになれないから妥協。

で、カスみたいな環境だけど、実際に組み込んで使ってみた。
「これくらいは軽く出るよね」みたいな感想以外にあまり言うことがない。
色付けするのが目的ではなく、いかにロスなく信号を伝えるかが目的なので。
ボリューム後の配線を長くひきまわすことによって生ずる周波数特性の
劣化などは限りなく少ないから、とにかく普通。
あと、やはり使い慣れているRK27のカーブは違和感が少ないなぁ、と思った。


今回は寄生成分を処理しているだけだから、
回路やらない人が見ても面白みはないかもしれない。
だけど、こういう細かい積み重ね・見えない部分の積み重ねは重要だと考えている。

2017-11-27 [工作]

なんかいろいろと馬鹿らしいから、
本名および二ノ宮名義で何かつくることはたぶんもうないかな。

というか、ものづくり自体がもうなぁ…。



というわけで、基板がきた。予定より一日早い。

20171127_1.JPG

月曜深夜に注文して、翌週月曜日に到着しているので、ずいぶん早かった。
ほとんど文章のやり取りが必要なく、納期も早く、そこそこの品質でしっかりできてくる。
素晴らしいと思う。

今回は余分な枚数は入っていなかった。えれくろでぴったりは珍しいかもしれない。
過去には、10枚頼んで12枚とか、4層だと14枚なんてこともあった。
(1年以上前だからいろいろ変わってるとは思うけど。)

20171127_2.JPG
20171127_3.JPG

RK27をぐさっとな。うん、良いのではなかろうか。
枠が大きく見えるのは、可動しない突起物も含めた
大きさで描いたからであって、間違えたわけではない。
配線という配線が曲線にしてあるのもなかなかgood。
とはいえ、この程度の回路なら意味ないと思うけれども。

この基板の目的は、先述の通り、可能な限り送り出し側が
ハイインピーダンスになっている区間を減らすこと。
つまりボリュームの後ろの配線をできるだけ短くすること。
ここを引き回すと特性が落ちる(場合が多い)ので、
できるだけ短くし、オペアンプのバッファへ接続している。

20171127_4.JPG

回路の電圧利得は1倍で、出力はダイレクトカップリング。
回路はもっと低雑音にできる手法もあるのだけど、今回は省スペース・
最短距離・すべての部品を裏面に取り付けるためにこの構造になった。
それでも、ボリュームの後ろを長々と引き回すよりは
これを入れたほうが良い結果になることも多いと思う。

1倍で安定はするもののリンギングが出るオペアンプも多いので、
ボリュームの前にCRのLPFを取り付けられるパターンを用意した。
カップリングコンデンサは使わない場合もあるだろうし
面積的にも厳しいので必要な場合は外部でどうぞ!な構造。
※アクティブDCサーボがついているメインアンプの前に
 置くような用途を想定しているため、必要なかった。


―――以下の特性部分は、あとで書き足す―――

とりあえず、適当に組み立ててF特と雑音歪率(THD+N)を。
ボリューム位置は最大から約-6dBの位置。つまり、特性的に一番不利な位置。

・カットオフ周波数:kHz(-3dB)

・THD+N:%(2Vrms出力・負荷は歪率計のみ・LPF:80kHz)
・THD+Nグラフ↓

・チャンネル間セパレーション(2Vrms出力・負荷はDMMのみ)
 1kHz:
 10kHz:
 100kHz:

ボリュームの全抵抗値はx0kΩ、電源電圧は正負1xVで左右共通(測定時の電源は317・337)。
ボリューム前のLPFは、前の機器の出力インピーダンスが0Ωなら3.4MHz(-3dB)くらい。
470Ω+100pFなので、抵抗値はもう少し小さくしたい感じがする。
オペアンプはMUSES8920。出力に直列に入っている抵抗は100Ωだったか。

オペアンプの電圧雑音が少なくないので、
抵抗値選びや回路設計はある程度ラフでも差は小さいと思う。

―――あとで書き足す範囲ここまで―――


ここで閲覧者の皆様に重要なお知らせです。
この基板の在庫にはまだ若干の余裕がございます。

…実際にちょっと多めにつくったので、1000円/枚(送料込み・郵便)くらいで頒布しようかと。
技術的なサポートは、最初に添付する資料以外は基本的にナシ。
千葉県・大阪府・青森県への発送はしたくない。(したくないだけ。)
1608部品のはんだづけが不安な人向けに、
「1608とICだけ」こちらではんだしても良いかもしれない。
ICは入手性の面でMUSES8920あたり、部品代込みで8000円/枚。
ボリュームと電解コンデンサはつけないので、ご自由に。
…厚みがあるから、郵便物として送るのは無理か?まあこの辺は適当に考えよう。

※本当はOPA1642あたりがいいのだけど、仕方なし。
※電解コンデンサは6.3mm径、6.6mm四角のものなので、
 25V耐圧100uF程度までなら容易に見つかるハズ。
※技術的な話は、「ここをこうするともっとxxになるけれど、なぜしなかったのか?」的な
 ものは歓迎。ただし、コンセプトに外れるものはお断り。
 たとえば、「大きくして部品点数増やせれば(中略)特性mっと良くなる」なんてのは
 当然の話なので駄目。それはわかった上で、切り捨ててこのサイズに収めたので。


これはちょっと大きめの、RK27からケーブルを
引き出すための基板だと言い張るのに最適だと思う。
そういうネタのために、私はすべての部品を裏面にのせて、できるだけ小さく描いたわけで。
長辺が4.9cmくらい、短辺が4cmくらいなので、なかなかに小さいと思う。

この基板+電源で簡単なプリアンプも構成できるので、そういう使い方もよいかもしれない。
個人的には、できるだけ小さく作ってパッシブプリに
偽装したアンプを作ったら面白いのではないかと考えている。

問い合わせはメールなどで。
発送は、たぶんほとんど緩衝材なしで、封筒に入れて、郵便。
また、今度の冬コミの金曜日 東 カ 53aにも置かせてもらうかもしれない。(未確定)


私が基板単体で頒布することはあまりないので、この機会にどうぞ。
まあ、この価格のものは基本的にネタ枠だから、まじめにいじるものとは
ちょっと違うけれど、ゴミ枠ではないので、ちょっと遊ぶには良いと思う。

構想&落書きが一日、そこから一年以上?寝かせてようやく一応使える形に
描き直したPCBだから、いろいろと迷走したり、はっちゃけたりはしている。
もしかすると、x0代で一番迷走した製作物かもね。
まあ、そういうのがあってもいいだろう。

もし次があるなら、ちょっとまじめに組むプリアンプ用PCB 2(に)か、
パワーアンプPCBか、2度目の大規模書き直しPHPAか。

なんにしても、これでようやく製作物のほうは完全に一区切り。
それ以外の面ではなにも区切れてないけれども。



それにしたって、何を思ってこんなに作ったのか。
20171127_5.JPG

2017-11-26 [工作]

DHLを使うのははじめてなのだけど、土日でもこんなに動くものなのか?

20171126_1.png

このPCB、28日着予定らしいのだけど、あと二日もかからなさそうな勢いできている。

そもそも、予定通りに到着するにしても、20日(月曜日)の深夜に頼んで
21日(火曜日)に注文受付、翌週の28日(火曜日)到着予定は早い。
プロトタイピングなら、もう付き合い以外で国内に頼む理由なんてないのでは…。
量産の場合は、日本語でやり取りできるメリットはあるけれども。
※日本生産が特別に品質が高いとは思っていない。
 値段も高いのだから相応の品質があるのは当然だし、
 工場での歩留まりの良し悪しはこちらにはわからないので。

2017-11-25 [工作]

必要だったので、いろいろなものから追いはぎしてケーブルを一本組み立てた。
……のだけど、コネクタの色の差よ。
20171125_1.JPG

下流側がノイトリック(今もある型なのかは不明)、
上流側がITTキャノン(過去のモデル)。

どちらも銀色なのだけど、ITTは少し黄色がかっていて、
ノイトリックは塗装のような白っぽい銀色。
黄色がかっているのはそういう色なのだろうけど、
これは塗装かコーティングでもしてあるのだろうか。
まさか汚れてるってことはないと思…いたい。

電線はベルデンの1192A。
導体の撚り素線は細いし、絶縁体は解けやすいしで、
同じベルデンのテフロン系と比べていまいち使いにくい。
値段と耐久性はばっちりだと思うのだけども。
(これ買ったの10年くらい前のはずだし。)

2017-11-18 [工作]

「手抜き」と「妥協」と「諦め」は違うと思う。
これは明らかに手抜きしていたので、発注前にちょっと部品の追加と部品番号の変更etc。

20171118_1.jpg

面実装の電解コンデンサはライブラリつくっていなかったので、ちょこちょこと描いた。
これの大きさにはCE32とかいう規格があるものの、そこで推奨されている
パッドサイズとメーカーが推奨するパッドサイズは違うことが多くて少し悩んだ。
まあ、こういうのは適当にアレンジして好きに描けば良いのだけども。
プラス側表示の切り欠き量は適当。

それにしても、描いたフットプリントをすべてUserというライブラリに
保存していたけれど、いいかげん分割しないとわかりにくくなってきた。

2017-11-17 [工作]

個人的には、よほどの高周波でない限りPCBの配線は45度ずつ曲げれば
十分派なのだけど、何を思ったか角という角を全部曲線にしたものを描いてみた。
(ただしGNDとの接続部分は除く。)

20171117_3.jpg

使用したCADは、以前から引き続きDesignSpark PCB。
DS PCBでも曲線配線はできるけれど、右45度のあとに
すぐ左45度のようなS字はちょっと面倒な気がする。
上の図だと、R4から出力の配線や、マイナス電源からU1の4番など。
(他のソフトがどうなっているかは知らないけれど。)

ネタで途中まで描いてあったものをある程度それっぽく見える状態まで
描き直しただけだから、いろいろと気になる部分は残る。
27型ボリュームの2番端子から最短距離でバッファを入れようというこの基板の目的と、
基板外形・GNDの形・大きな部品の位置くらいしか最初とあってない気がするけれども。
こっちのが少しだけいいかな。

20171117_5.jpg

ボリュームが表面ではなく裏面にあるのは、ほぼすべての部品が裏面にくる構造なので、
CAD上では裏表をひっくり返して、部品が多いほうを表にして描いたから。


サイズは50×50mmにおさまっているはずなので、おもちゃにはいいかな?
最初は、ボリュームより後ろの配線が長いアンプのボリュームを
置き換えるために描いていたはずなのだけど、これではその用途にはいまいちのような。
この構造だと、基本はFET入力のオペアンプを使うことになるから、
プリアンプなどのボリューム部を置き換えるには雑音が気になる場合が出てきそうだ。
バイポーラトランジスタ入力のオペアンプを使うなら、
前にFETバッファがほしいところ。
(このあたりは、ここには書いてないけれど過去に実験してデータ取ってたりする。)

ボリュームの大きさに対してかなり小さな基板だから、
パッシブプリに偽装したプリアンプでも作ればネタになるかもね。
電源どうするんだって話だけども。


描いたはいいけれど使う予定はないので、少量生産の予定。
こんな特殊用途に近いPCB、欲しい人もいないだろうし。

これのお名前はReRにしようと思ったのだけど、これまでは二文字に
してきたし、RRも過去につくっているので、ちょっと悩んだ。
描いたのが今でなければBlowin'でBRも良かったなぁ、などと考えた末、ARに。
そうそう、これまでにつくったPCBには実名入れていたけれど、今回はHNにしてみた。
もう本名である必要はなさそうだしね。

2017-11-16 [にっき]

HD25のケーブルをつくろっかなーと思うも、面倒で放置したまま色々と萎えた。
ケーブルを組み立てるのではなく、コネクタから削ってやろうと思っていた。

―――

鼻からほとんど息を抜かないしゃべり方をするので、声に変な響きが
のっているのが気になる。気にしても減らないから少し調整してみる。

変声なのは変わらない。閉廷。

―――

感想を聞かれたので気になる点を指摘したら、「部品がー部品がー」と言われて、
それじゃあ上のステップにはいけないよなぁと思った。問題点はそこじゃないのよ。

まあ、値段が比較的安いから、それでも許されるのかもしれないけど。
知識のなさがまたバレたよね。と思うだけ。



ケーブルのが開発費を抑えられて、しかも在庫を抱えるリスクが小さいから、
それが増えるのもわかるなぁ。と思ったり。

―――

そのあたりで、石でもスマホでもなんでもいいのだけど手に持って、
手のひらを下に向けて手を開くと、持っていたものは地面に向かって落ちていく。
(地球の中心方向に引っ張られていくという表現でもいい。)

いくら人間が駄々をこねてもそれは変わらない。
重力加速度と速度を間違えようが、ベクトルとスカラーが
わかってなかろうが、それでも持っていたものは落ちる。

電子回路も同じで、電流(によって生ずる熱)によって抵抗値が変化することで起こる歪みと
熱雑音を間違えていようが、つくられたとおりにしか動かないわけで。

人間がやるには非常に難しくて、そして(人によっては)楽しいと思う。

―――

道具にしても、人にしても、「使う」のではなく「力をお借りする」のだと思っていて。

この考えでいかないと、一生良いものはできないような気がしている。
ただし、この考えでいくと、儲からない気もする。

―――

・直さなくていいみたいよ

少し前に、どう考えてもジャックが破損する使い方をしたPHPAの修理依頼がときていた。
「その使い方で壊したなら従来の値段では直せない可能性がある」と返したら、「アンプのせい
ではないかも(プレーヤー側の端子)」だのと返信がきて、とりあえず修理しなくて良くなった。

……原因の切り分けもせずに(故障個所の確認もせずに)、アンプのはんだに
クラック入っていると予想してアンプ分解して基板の写真撮ったの?
それ、さすがにちょっと私に対して失礼すぎないかね。
こんなの、どんな地雷踏むかわからないから、もう関わりたくない個体である。



破損の原因と考えられる行為は、ヘッドホンの6.3mmプラグを
変換コネクタで3.5mmプラグにして接続していたこと。(自己申告)
ケーブル交換しないのは高いからだと。
そこは音が変わってしまうからだと言えば良いのに。

最近ケーブルも高いから、買いにくいのはわからなくもない。
でも、それは私に関係ない部分の話だし、工夫して使わなくても
いい理由にはならないし、ジャックを壊してもいい理由にもならない。
安く直るという理由でジャックを犠牲にされたら、こっちはたまったものではない。

このところ、わけのわからない破損や、破損個所を伝えられずに持ち込まれたものが
ちょっと続いていて、この界隈はもともと低い民度がさらに低くなったなぁと思う。
どうせあらゆる部分を確認するから、破損個所は伝えられなくてもなんとかなる場合が
多いけれど、「わかっている」と「わかっていない」ではかかる時間が違う。
また、その個所の修理をするかをこちらから問い合わせないといけない。
なんで金にならない時間をこんなもののために使わなければならないのか。
そもそも、ある程度ラフに使っても壊れない程度にはつくっているのだけど、
信じられない位置にキズ入ってたりするのはなんなのだろう。


わかる人だけわかればいいと思ってコストかける必要があるところはかけていたけれど、
他よりちょっと良いくらいの二流作業で十分なのかもしれない。だって、わからないのでしょ。
故障率を下げるという、使っていればいつか気づくであろう要素ですら、
故意ともとれる破損の仕方で台無しにされるのは、残念でならない。

私はこういうつくる側の話をユーザーに押し付けるのは嫌いだし、押しつける気はない。
ただ、使い方に合わせて、そこに最適化された方向に進むとは思う。
それが品質の面なのか、取引上の話かは、場合による。
代わりがあるなら、それ使えばいいんじゃないかな。

―――

知人にゲイっぽい振る舞いをする人がいる。
別にそれはいいし、たぶんこの人の場合はネタなのだけど、
巻き込まれてこっちが事故るのはきっつい。

―――

人脈的にも金銭的にもメリットがないなら切りたい付き合いはある。
そういうの、ある程度は雑になるし、後回しにもなる。当然じゃない?

―――

この図、何に使ったんだろうなぁ。
A点がここでいいのか考えていたのだろうか。

20170424_1c_2a.jpg
電解コンデンサをA点より左に移動するほうが早いのではないかな?

―――

日本の製品より性能が劣っていて、材料だけちょっと変えてきた
中国製品を見ると、日本人は叩く人が結構いると思う。
私は叩くことは少ないけれど、なんだかなぁとは感じる。

まあこれは他国の話だからいいのだけど、同じような製品は日本にもある。
OPA627やAD8610の性能を大きく超えられないのに、材料だけ良くしてきたオペアンプとかね。
同じような時期に発売されていればまだいいのだけど、そういうわけでもないし。

―――

転職サイト経由で、「求人紹介会社から面談させてくれない?情報収集だけでもいいけど」
みたいなメッセージがきたので、「とりあえず別の求人数件見せて?」と返信。
そうしたら、こちらのメールを引用しているにも関わらず定型文で返信がきた。
だから、「他の求人見せられないならもういいよ、さよなら」と返した…という話は
前に書いた気がする。

その後に何通もメールがくるの、何とかならないものか。
見せられないなら私はあなたに時間を割く気がないことを
簡潔に伝えたはずなのに、日本語が理解できないのだろうか。
よほど苦労のない人生を送ってきて、こういう人と遭遇したことはないのだろうか。

なんにしても、そういう人生って楽そうでいいなと思う。
これでお給料もらえるのでしょう?

2017-10-17 [工作]

アクリルの切断面をツルツルにできないか試行錯誤してみる。

何もする前。ペンチで切りっぱなし。
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とりあえず、手もとにあった500番で研磨。
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次、1000番がなかったので1500番。
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その次、2000番。
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まだ曇っているけれど、かなり目は細かくなってきた感じ。

仕上げにピカール。
振らずに開けたら、研磨剤と灯油が分離してドレッシングみたいになっていた。
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写真ではわかりにくいけれど、結構つるつるになった。
樹脂ケースに組み込むような用途ならこれで十分そう。
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ついでに、前回携帯用アンプに組み込んだアクリル棒を新たに曲げて、
両端を同じように磨いてみたのだけど、まあ見事に垂直が出ない。
とくに、加工の際に持つ部分が少ないフロントパネル側がつらい。山になってしまった。
こんなの、磨かずに曲げ加工したあとレーザー加工機ですっぱり切れば楽なのにねぇ…。
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そして、ツルツルにすると、あまりきれいに面で光らないのだった。(忘れてた。)
個人的には500番くらいでザクザクにした感じが好きだけど、
とりあえず1500番で擦っておいた。LED側はツルツルのまま。

ちなみにこの棒、曲げてあるのは2か所に見えるけれど、実は3か所曲がっている。
2か所しか曲げないとジャックに当たってしまうので、
右側のジャックの上あたりで軽く曲げてある。
抜き差ししていたらゆるくなってきたので、ジャックに厚手の両面テープで固定しておいた。
両面テープの量が少ないのは、これしか残っていなかったから。
LED側も適当なスペーサーを作ったほうが良いと思う。

2017-10-14 アクリル オブ マジック [工作]

「電源のインジケータはスイッチのそばにあったほうが嬉しい」という人がいると聞いた。

なので、引退済みのこれを、実験として…
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こうした。
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LEDの位置は変えていない。というか、プリント基板だから変えようがない。
リードからチップへの変更と、リードのときは90度曲げてつけていたのをやめたのと、
あとは現代っぽい白色のLEDへ変更した。
(以前のは電球色LED。普及したのは白色のほうが先なので、実際は時代が戻っている。)

20171013_5.JPG

導光材は加熱して手曲げ。だんだん曲げるのがうまくなってきたので、
次はもっとシンプルにできそうな気がする。
LED側がスイッチ側に比べ急峻に曲がっているのは、
LED側をあとに曲げたから上達しているのだ!
まあ、加工用に台のようなものを作れば楽々曲げられそうだけども。
たとえば、木の板に釘かねじを打ったようなものに押し当てて曲げるとか。

いまの固定方法は、ケースへの圧入のみ。
軽い部品だから、よほどのことがなければ外れないと思う。
ケースに接着してしまっても良いし、少し大きめの穴にして基板側に取り付けても良い。



外で使うものなら、ケースの穴は極力減らしほうが良いと考えているので、
私は穴をあけてそのずっと奥に側面点灯のチップLEDを置くなんて形はとりたくない。
この形にすると、斜めから見たときの視認性が悪くなるしね。
また、リードがあるLEDのリードを長く伸ばして、
LED本体をフロントパネルに持ってくるのも避けたい。
これは、もし何かで押された場合に、リードが曲がって短絡する可能性があるため。
それならまだ開放状態になる壊れ方をしてくれたほうがいい。

そこで私はリードタイプをギリギリの寸法でつけたりしていたわけだけど、
導光材を使えば自由度がかなり増す。
個人で手曲げだと限界があるものの、メーカーさんなら楽勝だろうなぁ。(露骨な煽り)

ちなみに、LED側はニッパーで切りっぱなしになっている。やすりかけるのを忘れた。
まあ、LED側は垂直を出す必要もないからいいか。
フロントパネル側も垂直は出ていないけれど、実験だからまあヨシ。

2017-08-23 [にっき]

知人に、6月29日(リリース日)にミリシタをダウンロードしようとしたら
端末がAndroid4.1で対応しておらず、翌日に端末課金した人がいる。
これまでのゲーム用端末はNW-F880だった。それだとデレステも落ちるのでは。

新しい端末は携帯電話を機種変更する形でXperia XZs(黄緑)だと。
本人いわく、だいたい伊吹翼ちゃんカラー。それには緑が強すぎると思うけど。
オタクが持つと、よりオタクっぽくなる色だと思う。
X Compactと迷って、サイズより画面の解像度をとったらしい。
デレステも移行したら、ダウンロードを伴わない読み込みが速くなりすぎて、
ロード中のウワサが落ち着いて読めなくなったとのこと。

それにしても、なぜ通信制限の入る容量を5GBにしてきたのか。
4G+は速いから、気をつけないと一瞬で上限になるように思う。
しかも、デレステの移行だけで700MB近くダウンロードしてきたとか。
ゲーム内で使用する楽曲のデータなどは別途ダウンロードなので、大変な量になりそうな。
自宅のネットが遅い民だと4Gのほうが速かったりするから、つい4G使ってしまうのよね。
(私の実家は、3Gですら自宅回線より速いけど。)


ところで、メーカーとしては、オタク向けXperiaはXZ Premiumなのかね。
良くいえばPremiumが大人っぽく、XZsは少しポップな感じの印象を受ける。
XZsも、ポップというにはなかなかな性能しているけれども。
国内メーカーでは、やはりソニーのスマートフォンが割とうまくまとめてあると思う。
安定性を重視しないのであれば、国内メーカーの端末を選ぶ必要は
全くないと考えているけれども。



「薄くて画面が大きいスマホは落としたら一発で割れそうだからケースつけようと思う」
「本体のデザインを重視してケースには入れない同盟を結んでると思っていたのに、突然なんだ?」
「それなんだけど、「メーカー純正ケースならメーカーが出してるわけだし…」って言い訳できるかなーと」
「純正で良いのある?どう考えても他社のほうがいろいろ出してると思うけど」
「そうなんだよね、純正は値段が高いだけでしょぼい」
「デスヨネー」
「でもやっぱり本体のデザインを重視するって考えを残すと純正しか選べないんだよなー」
「わかるから困るわ…」

結局、純正買ったらしい。
純正唯一の利点は、本体と色があっていることかね。
あと、そんなに必要ないと思うのだけど、カバーの開閉で画面のオン・オフできることか?
表面のシボ加工みたいなのはすごくダサいと思う。

それにしても、ポリウレタンのダサさと、ボタンがある側がカバーから少しはみ出ているのは
何とかならなかったのか。ボタン操作のしやすさを重視したにしてもやりすぎ感がある。
ポリウレタンは水がしみないのと汚れが落ちやすいはずだから、
布系のケースよりは耐久性良いのかね。



Xperia XZsを見ていて気になったこの部分。

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スピーカーの前にパンチングメタルがあって、開口しているのだけど、
パンチングメタルにしているせいで開口部とのズレが気になる。
余裕で1mm以下の誤差しかないから問題はないのだけどね、
気になるものは気になるよね、という。


あともう一点、新品時にはお財布ケータイ機能マークが印刷されたシールが
貼ってあるのだけど、これが透明なシールで非常にわかりにくい。
はじめて見たとき、私はディスプレイ表面が盛り上がっているのかと思った。
実際に、このシールの上から保護フィルムを貼ってしまっている人もいるし。

ガラケー時代、お財布ケータイのマークは本体に直接印刷or刻印されていた機種が
多かった気がするので、どうもシールというイメージはないのだよな。

ちなみに私が、これがシールだと気づいのは、XZsの保護フィルムの
形状を見たことと、XZでも同じ位置にシールがあったこと。
もしシールではなく突起部になっているのであれば、保護フィルムもその部分は
切り欠くはずで、そうなっていないなら平らになるのだろうと思った。

―――

「中古車を灰皿満タンで納車する文化のある青森県民とは取り引きできないんですぅ~」

と言ったら、何言ってんだこいつみたいな顔をされるのだけど、
別にあなたと取引しなくても私は何も困らないんだよね。
平気で嘘を吐く連中・技術をなめてる連中が多かった地域は可能な限り避けるわな。
私はそれに対応しなきゃいけない立場ではないもの。

―――

技術だけに金を払うなら、後継機は期待してはいけないと思うのだよな。
次に期待していいのは、技術と夢に金を払った人の特権じゃん?

そんなの産業として成り立たないとか色々と言う人もいるけれど、技術屋さんが
わくわくできない製品をどうしてその他大多数が選んでくれると思っているのか。

―――

Twitterを見ていたら、「国は自動車の自動ブレーキをたいして推してない」みたいなことを
書いている工学部の学生さんがいて、日本の工学部終わってるなぁと思ったりする。
あれ、たしか国から補助金出ていたんじゃなかったかな。

そんな人たちが学術研究系の団体でドヤッてるの、まじでやばくないかな。って。
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