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雑記 [にっき]

簡単に、簡単に [にっき]

青山のアレ(の主に9階)に行ってきた。
 
以下、印象に残ったもの数行感想。
なお、HPA部屋では共通のDACが置いてあったものの、
それを使っていなかった(他のDAC・CDPを使っていた)ブースもいくつかあった。
なので、以下の感想はシステムとしての感想になる。
 
 
・ニューオプト KH-08N
07Nと少し音違う気がする。主に高域が。
 
 
・バクーンプロダクツ SCA-7512
何度か聴いているけど、結構無難だよなぁ。
 
 
・フェーズメーション EPA-007
これも何度も聴いている。そして、いつも同じ感想を抱く。悪い意味で。
 
ここに限ったことではないのだが、「癖のない音を目指した」と主張するのはいい。
でも、良くないと感想を言ったら「癖がない方向性だからね」みたいな対応をするのはどうかと。
いきなり「俺らの耳が良くてお前の耳が悪い」「お前は癖のある音が好きだ」みたいな
言い方をされると、さすがにイラッとする。なので、今回は悪いところをきっちり伝えてきた。
伝えきれない部分もあったが、癖を求めていないユーザーも
いることが少しでも分かってもらえたら、とりあえずそれで良い。
 
 
・誠文堂新光社のブース
雑誌(MJ)で見たことのあるアンプが置いてある。
DACと小型のアンプが接続されていたので聴かせてもらった…ふむ。
 
ここでは、唯一こちらが持っていった機材の上に物を置かれた。
別にいいのだが、出展側の配慮が足りない感はある。
他の人に同じことしたら、トラブルになる可能性があるんじゃないかなぁ。
 
 
・オーディオデザイン DCHP-80
(個人的に)待望のボリューム仕様。便利。
こっちは、100についていた前足(円柱)はつかないらしい。
私がこれで音楽を聴くことはないだろうが、もし機会があれば買って、測定したい。
ちなみにあの前足、結構高いとの話だった。
 
 
・マス工房 model 370
値段も性能もうまくまとまっている感じ。
高域がもう少し分離すると良いのだが。
 
 
機材の感想終了。
ここから、それ以外の雑感。
 
 
今回のHP祭で、かなりの頻度で言われたことがある。
私の持っていたUSB DDCを指して、「これなんですか?/これ作ったんですか?」だ。
USB入力・SPDIF出力の機材は、そんなに珍しいものでもないと思うのだが。
中身や、電源についても聞かれた。
出展していないのにこんなに質問されたのは、はじめてだ!(笑)
 
 
来場者が増え、全体の質が下がっている感じがする。
もう、今のままのスタッフ数ではきついかもしれない。
なんか変なのも増えているし、そのうちトラブル起こりそう。
それと、年齢の低い方もかなり見かけた。学生なのに
どこからその金が?と思えるようなものを持っている方も多く、ちょっと驚く。
 
 
バクーンの方がボカロ好きなのは以前から知っていたが、私の想像以上だったようだ。
私のアレを見てすぐにわかった人は、はじめてではないだろうか。
ボカロ廃に悪い人はあまりいないし、音楽好きが多いので、嬉しいね。
 
 
という感じで、終わる。

何持っていくかなぁ [にっき]

HP祭にEdition9持っていこうかと思ったが、やめた。
今回も、そこまで気張る理由が見つからない。
それ以外は未定。
 
CDは、ほとんど持っていかない予定。CD-Rを焼いていく作戦も、面倒だから未定。
しかし、私は試聴というより、普通に何枚かのCDを聴く(ただし、一枚ずつは短い)ので、
普通にCDを持って行くと、入れ替えてもらったり早送りしてもらったりが非常に面倒だ。
あと、世界で1000枚も流通してないCDを持っていくのはなんだかなぁ。と思う部分もある。
紛失・破損したら心が折れる。過去に、電車でCDのケースを破損したこともあるので、
できるだけCDは持ち歩きたくない。
 
なので、何か手を考えていく。
HPA部屋は、共通のDACがある(=全ブースにDACがある)みたいだから、
デジタル出力のある何かを持っていけば良いか?
 
 
今回もいろいろなソースを聴くと思うが、また「そんなソース…」と思われてしまうのだろうか。
(以前、邦楽を聴いていたら「こんなの普段聴かないから…」とメーカーの中の人に言われた。)
私は、他人のソースを批判する人は大嫌いだ。
世の中には、機器の試聴に向かないようなソースがあるのも事実であるが、
自分のところのHPAが超高音質ソースに耐えられる・超高音質ソースでなければ
本領を発揮できない。みたいな思い込みを中の人がしている時点で、終わっている。

 
―――
 
HPAは需要が少ないから、値段が高くなってしまうのはしかたないが、プリメイン等に比べて
圧倒的に小出力である以上、音で同価格のこれらのアンプに負けてはいけないと思う。
 
しかし、今のほとんどのHPAは、同価格帯の他のアンプにぼろ負けしているような。
特に、30万以上なんてかなりの数のプリメインやAVアンプが出ているし、
五万円前後のAVアンプでも、音のバランスが良いものは結構ある。
 
―――
 
私の性格や年齢等のせいか、やたら上から目線で話をされることがある。
 
よくもまあこんな特性で偉そうなことが言えたもんだ…と思うこともあるが、適当に
愛想笑いしておけばその場はやり過ごせるから、たとえ嫌な思いをしてもあまり発言しない。
でも、あまり調子こかれると、さすがにねぇ。まあ、いろいろあるよね…。
 
―――
 
書きたいことはたくさんあるが、今日はこれくらいで終わる。

なかなかねぇ [にっき]

私の聴いている曲の一部は機材キラーらしいが、
そういう曲が好きなだけで、それ以外に聴いている理由はない。
 
―――
 
何となく色々な機材を試聴して、「良いのがないから何とかしたいなぁ。」と思うのと、
何となく機材作ってみて、「俺の作ったものが最強!でも、一応ほかも聴いておくか。」だと、
かなり意味が違ってくる。

やっぱり駄目っぽい [工作]

前記事の続き?
 
 
あの後も結構弄ったのだが、ボリュームを通した・絞ったときの挙動がどうもおかしい。
で、いろいろと測定していくと、9mm角の可変抵抗は他の部品と比べて
かなり大きなストレー容量を持っているように見える。という結論に至った。
(いくつかの測定と、中身から推測。)
 
こんなものが入力についていたら、どうにもならない。いやぁ、困った。
このサイズの可変抵抗なんて、どれも似たような構造だから、
特性の良いものなんて存在しないような気がするし。
ボリュームの位置によって容量が変化しない(一定)ならなんとかできそうだが、
構造的にも、弄っている感じでも、容量は一定にならないようだ。
 
というわけで、ポタ子改弄りは一旦終了した。
 
 
 
まさか、こんな形で悩むことになるとはなぁ。
私が使っている9mmの可変抵抗は2種類あるのだが、
どちらも、ストレー容量が多そうな構造をした部品である。
でも、数MHz程度で影響が出るような性能だったとは思わなかったわぁ。
こればっかりは、こちらではどうしようもない。
改造することも考えたが、構造的に非常に難しいので断念した。
(開腹自体はできる。というか、いくつかバラしている。ブラシの構造が問題である。)

とりあえず [工作]

ポタ子改、信号源インピーダンスが約1kオームの状態で4MHzを突破。
(怪しい測定で約4.3MHz@0.8Vp-p。)
GB積16MHz(typ)、12MHz(min)@0.2Vp-p(byデータシート)のオペアンプICを使って、
利得を約9.9dBに設定しているので、そんなに悪い値ではないと思うが、もうちょいいけるか?
 
 
 
下:入力。上:出力 0.2V/DIV。約1MHz。
 
DSCN0813 - コピー.JPG
 
 
下:入力。上:出力 0.2V/DIV。約100kHz。
 
DSCN0814 - コピー.JPG
  
 
下:入力。上:出力 たぶん0.2V/DIV。約100kHz。33オーム負荷。
 
DSCN0818 - コピー.JPG
 
 
 
 
本体はこんなん。
 
DSCN0819 - コピー.JPG
 
 
ボリュームノブが樹脂なのは、見た目をダサくしたかったからで、特性には関係ない。
そもそも、測定中はノブなんかつけていないので、金属の軸に直接触れている。
中身は今後も弄ることがありそうなので、基板裏をまったく掃除しなかった。良い感じに汚い。
ちなみに、名前はまだない。
 
今後は、可変抵抗の特性なども測定しつつ、もう少し調整したいところ。
最終的には、アンプ>全抵抗値の小さい可変抵抗>アンプという構造の
ものを製作することになるだろうが、このサイズだと苦しい。
 
 
 
このアンプは、フツーの穴があいている基板を使い、オペアンプICはICソケットに取り付けている。
また、トランジスタによる電流増幅段も備えているが、このくらいの特性はすぐ出る。
電源は単四電池4本でかなり古いエネループを使用した。
まあ、この程度の周波数なら、たいしたことない。
 
ここまでの特性が、音に関係あるかどうかはともかく。(実際、低い周波数にも影響あるけどね。)
似たようなサイズのHPAを、プリント基板と最新の高性能部品で作って販売しているところは、
この程度の特性を簡単に出せる技術くらい、当然持っているんだよね?
 
 
 
と、疑問を投げかけて、終わりにする。
…本当は、答えなんか知っているんだけども。

しかたがないので [にっき]

外で音楽が聴けないと耐えられそうにないので、
ウォークマン(A919)に曲を転送するため、SonicStageCPを再びインストール。
やはり詰めが甘いが、広告が出ない分マシである。
 
とりあえず、ウォークマンの容量分+αくらいのファイルをD&Dで取り込み。
曲情報をネットから取得してたら、それだけで一晩終わりそうなので、
1アルバムずつとりこんで、アルバム名とアーティスト名を手動で入力した。
手動入力と書いたが、フォルダの名前をひたすらコピペしただけである。
 
 
ちなみにうちのウォークマン、データ転送用のケーブルが駄目なのか、本体側が駄目なのかは
わからないが、接続がかなり途絶えやすいので、通信中は本体を触れないというおまけがある。
ケーブル側だと思うのだが、新しいのを買うほどでもなく。
 
それと、私はファイル名の先頭にトラック番号を振っているのだが、これをSSCPに取り込んで
ウォークマンに転送すると、なぜかたまにウォークマン内で01、03、04…一番最後に02と並ぶ。
転送しなおせばちゃんと並ぶが、謎である。
 
―――
 
これ好きでたまに見ているのだが、いつの間にか再生数がすごく増えていた。
そして、見苦しいコメントもかなり増えている…。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17259434
 
―――
 
探すと言ったら、見つかるまで探してもらわないと困るよなぁ…。

sonyは少し反省したほうがいい/チップコンデンサ探し終了 [にっき]

我がPCに、PlaceEngine Clientというソフトがインストールされているのに気付いた。
こんなものを入れた覚えはないのだが…というか、なんだこれ?
 
軽く検索したところ、Xアプリをアップデートした際に、勝手にインストールされたソフトらしい。
通信しに行くようなソフトを、PCユーザーの許可を求めずに
インストールするなんて、頭おかしいんじゃないのか。
 
というわけで、PlaceEngine Clientをアンインストール。ついでにXアプリもアンインストール。
この後、A919に転送できるソフトがないのは不便なのでSonicStageCPを入れたのだが、
昨日からウイルス対策ソフトの調子は悪くなるわ、メモリをいつもより少し食っているわ、
入れたばかりのSSCPはこけるわで、SONYがらみのソフトはすべて削除することにした。
タイミングが悪すぎる。(SSCPがこけたのは理由があるのだが…。)
 
純正以外の転送ソフトといえば、JSymphonicがある。
しかし、これはWAVが扱えないので、手持ちのファイルの
ほとんどは変換しないと転送できない。ダウンロードはしてあるのだが…。
 
そして現在、ウォークマン内のファイルを破損したため、
一曲も入っていない・転送する環境がないという終わっている状態が完成した。
 
 
とりあえず、ウイルス対策ソフトを入れなおしつつ、DAPをどうするか考える。
手元には、壊れかけの林檎しかない。調子の悪い8GBのマイクロSDカードを捨てて、
32GBあたりのカードを購入し、スマートフォンをDAP代わりにするのもアリかもしれない。
でも、これもソニエリである。(別にいいんだけどさ。)
 
と言ってる間に、再インストールと初回の検索が終わった。
起動後のメモリ使用量が2GB以下なので、元に戻ったかな?
まあ、2.3GBくらい食われていた所で、搭載しているメモリの半分にすら満たないわけだが。
 
―――
 
チップコンデンサ探し。回った順?
別のものを見るために他の店にも寄っているが、そちらは省略。
 
秋月 3pFは確認。
ただし、サイズが長辺2mm以上あるもの。20個100円。
このサイズは使わないだろうが、他の店が全滅したら困るので、1袋だけ確保。
 
千石 一桁は1pFのみ。
10個で50円、50個で200円。他のチップ部品と同じ値段なので、いつも通り。50個を購入。
 
シーアール 結構ある。1005サイズだったと思う。
1個20円だが50個単位で1000円ずつの購入になる。ローム製?
 
○ツの駅から遠いほう。
ない。
 
 
結局、いつものところで見つかった。本当にほしいものは、ここでばかり見つかる。
欲しかったサイズのコンデンサを、5種類20個ずつ購入(基本的に10個1パック)。
 
 
今回の秋葉原では、ギター系の雑誌を持った若者数人組や、
OSコンを探しているおっさんを見かけた。うーむ。

おいおいおい… [にっき]

Xアプリをアップデートしていたら、最後の数%を残して固まってくださった。
最低すぎて感動した。キャンセルしたら、ここでもまた固まる。
 
で、その後にソフトを起動してみると、アップデートはできている。
古いバージョン削除後に固まったので、どうなるのかと思ったが、
最低すぎて感動した。
 
初回起動時、なぜかオススメのポッドキャストを勝手に登録してくれて、
しかもそれはキャンセルできない仕様らしい。最低すぎて感動した。
もちろん、登録後に全部消したのは、言うまでもない。
 
DAP買い替えたら、これは間違いなく削除する。屑過ぎる。
もう、SONYは買いたくないね。
いま出ているウォークマンはフォルダ管理できるけど、そういう問題ではない。
 
―――
 
オーディオ機器をいくつか持っている人は「飽きる」と言うことがあるが、
これは、どんなソースを聴いても同じ傾向の音になるから「飽きる」のではないだろうか。
 
―――
 
「この電池は1000回or1500回充電できますよ。継ぎ足し充電もできますよ。」
と宣伝しているのを見て、この回数は継ぎ足し充電含めてのものなのか?この回数×容量分は
使えますよということなのか?という疑問を持たない人の気持ちは、わかれそうにない。
 
―――
 
PCのどこかが鳴いてる…。きゅっ  きゅっ  きゅっ  。

おまけ [工作]

おまけ
 
パッシブプリにRCAケーブルを接続したときのF特を測定しよう。
 
大きな容量をもつケーブルをパッシブプリの後ろに接続すると高域が
落ちるのは当然だが、実際に測定したデータというのはあまり見たことがない。
(容量を仮定して計算しているのは、たまに見るのだが。)
 
今回は、全抵抗値10kオームのボリュームと、
2m程度のRCAケーブルを使い、測定してみた。
どちらも非常に安価なものである。
 
ボリュームの後ろにRCAケーブルを接続し、
ボリュームの位置は入力信号が約半分になる位置とした。
その状態で、約91kHz。まあ、こんなものだろう。
 
それにしても、容量を計算してみるとかなり大きな値である。
測定器の容量も含まれるよねこれ。とか言う次元ではない。
 
 
パッシブプリは素子が少ないから音が良いというが、
ケーブルの容量の影響を受けまくるわけで。
 
―――
 
おまけ2は省略します。
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