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2017-01-20 [にっき]

任天堂の新しいゲーム機が高いだの、そうでもないだの言われているのを見て、
「値段だけ見ても意味ないんだよなぁ」と思ったりする。
個人的には、中途半端に携帯できる形ではなく、据え置き寄りにしたほうが
批判は少なかったのではないかと考えているけれど、別に高くは見えない。

製品の価格は開発費や原価から算出できるけれど、買う側にしたらそんなの関係ない。
自分を取り巻く環境や、そこで形成される価値観、あと所得なんかによって
高いか安いか判断するから、性能を比べて高い・安いなんて言っていても指標にはならない。

特に今はスマートフォン(というかAndroidやiOS)のゲームも普及しているから、単体の
ゲーム機が3万円?で、ソフトはまた別は、よほど新しい価値がなければ批判は出てくると思う。
※その批判が正しいかはまた別の話なので触れない。
ただ、大手キャリアの売っているスマートフォン本体は、キャリアの通信料値引きを無視すれば
5万円以上するわけで、これが安いと錯覚している人が多いのは結構やばいとも感じる。


なんにしても、工学にかかわる人が性能や値段だけ比較してこの手の問題を
論じていると、日本の二次産業はやっぱりもう終わりだなぁと感じてしまう。
そういうごり押しをしても嫌悪感しか生まれない。

ちなみに私は、子供にはゲームを買い与えたほうがいいと思っている派デスヨ。
いろいろと理由はあるのだけど、やってみたいことはさせたほうがたぶん後悔は少ないし、
触れないと見えてこないものもたくさんあると思うので。

―――

「(昨年つくったプリアンプは、)だらだらと生きてきただけの
年寄り共には絶対につくれない質なんで」と断言してみた。
私も若くないのによく言うわ……。

自分のつくったものを漠然と褒めるのは最近だと珍しいのだけど、
我慢の限界がきたのと、終わりにするときくらい自画自賛したいわけで。
(ここで自画自賛しておかないともうその機会がないため)

それにしても、久しぶりに使うためのアンプをつくった気がする。
一部、実験的・データとり用の要素はあったけれど、ほとんど外すor無効化しておいた。


今回はこれまで以上に音から中身がわからないだろうし、中身を公開したところで
アンプの評価が変わる可能性は小さいので、先に中身を公開した上で預けて聴いてもらった。
まあ、いいんじゃない?

―――

電子機器で、あとから高級グレードを追加したり、カラーバリエーションを
増やしたりするのは、ただ販売台数が読めなかっただけでしょ。
極端に資金のない会社以外は、採算がとれると判断すれば、
最初からぶっ込んでいった方が得だもの。
(何台売れて、開発にいくらかけても大丈夫で、とかそういうの全部ひっくるめての話)

あとから新色を追加することで新しい層を開拓できる可能性はあるけれど、
多くの場合で、ネガティブな印象を受ける人のほうが多いと思う。
それでも売れているうちは(金蔓がいるうちは)良いのか?よくわからないな。

―――

確変きてる。
sachiko2i.jpg
201701_01_1翼i.jpg

2017-01-11 [にっき]

トランジスタ技術2017年2月号p137からp142のこれ。
20170111_2.JPG

同じ型番のコンデンサなのに違う防爆弁のが混ざっているし。

最終段があまりメジャーなトランジスタではないのは個人的に
思い入れがある品種だからとか、記念に書いたからだとか、そんなの知らないし。
実験中にケースへの取り付け不良(ねじを締めてなかった)で
ひとつ焼いて、他の回路から追加で剥いできているし。
コイルが申し訳程度に90度違う向きになっているけどダサいし。

写っていない右側の基板のDCサーボ用オペアンプは白文字のOPA2134だし。
記事中に、ヘッドホンを駆動する用なら電流増幅段は2段で
良いみたいなこと書いてあるけれど、可能であれば3段のほうが良いし。


というわけで、何か(文句とかが)あれば、左にあるメールアドレスまでどうぞ。
攻撃的な内容の人は、その理由と名前と電話番号くらいは書いてね、
出版社に紹介できないからね。内容についてではなく、「お前そこ代われ」みたいなのは
私に送ってきても「私より優秀な人がたくさんいるのは知ってるから」としか返せない。

そうそう、雑誌は娯楽用の読み物であって技術書ではないから、
書いてあることがすべて事実とは限らない。大人の事情はたくさんある。
MOSFETをこういう使い方するのは、現時点だとあまりメリットないと思(省略。

2017-01-07 [にっき]

※1/8に追記。
 まだ読み切っていないので何かあればまた書き足す。


さっきトラ技2017年2月号をフライング閲覧する機会があったのでざっと読んでいたら、
p137からp142と、p143からp153までが両方とも電流帰還アンプの話だった。珍しい。
※10日が発売日で、1/9が祝日・1/8が日曜日なので、
 そろそろ一般的なルートでも買えると思う。


p137からの
・連載 トップ・エンジニア養成コーナ 最新アナログICの要!CMOSトランジスタ技術入門6

ではアンプそのものの解説がほとんどないから、それを次の
・先輩に追いつけ!アナログ電子回路セミナ オーディオ職人の挑戦!ディスクリート回路を
 作って電圧帰還形と実験比較 150V/usの高速追従!もう一つの増幅回路「電流帰還型」

が補っている感じで、とても良いと思う。
どちらの記事もちょいちょい気になる記述もあるけれど、雑誌だからセーフかな。

ところで、先輩に追いつけryを書いた人は、おっさんなのだろうか。
この見出しだと、若い人ではないような印象を受ける。
もう少しスタイリッシュ!な見出しにならなかったのかね。などと、
内容と関係ないところを疑問に思う。
トップ・エンジニアryを書いた人は、20代の無職らしい。エンジニアとはいったい…。

それにしても、この150V/usというのはどこからきた数字なのだろう。
パラパラっと読んだ感じだと、実測は60数V/usと書いてあったような気がするけど。
ちなみに、MOSのほうの記事に出てくるアンプは60V/us程度と数字を
丸められているだけで、波形を見ると60V/us以上出てるように見える。
全然違うふたつの記事でほとんど同じ値というのも珍しい。

先輩にryは、電圧帰還型のほうが遅いという結論っぽいか。
初段のgmが大きいとスルーレートを高くするのはきついとは思うけれど、
そのあたりの解説があるかはちゃんと読んでいないので知らない。
MOSの結論は、「用途によってはいまいち」みたいなことが書いてあって、
一応技術雑誌なだけあるな。と思う。
今回は借りるのではなく一冊買ってくるか…。


ただ、このふたつの記事、回路図をみると明らかに宗派は違う。
たとえば、どちらもオペアンプを使ったDCサーボを反転入力端子へつないでいるけれど、
一方はオペアンプ1回路分で完結、もう一方はオペアンプが2回路いる形だ。
(一応)発売日より前にあまり詳しく書くのは憚られるので抽象的に書くと、
先輩にryのほうからは黒田センセの流れをほとんど感じない。


時間切れ。とりあえず公開。(ここまでは1/7に書いた。)

――

ここから追記。(1/8に書いた。)

どうしても気になったデータがあったので、一点だけ載せておく。
20170118_1.JPG

p145 残留雑音電圧の項目。
表だと、CFBの雑音は16uV(A補正)とある。
その下のグラフでは、0.1W出力(たぶん8オーム)で0.02%ちょっと。

8オーム0.1Wだと流れる電流は√(0.1/8)で0.11Aくらいだから、電圧は0.89V。(0.9Vとする)
グラフから、このときのTHD+Nは0.02%ちょい。(0.02%とする)
この辺は右下がりのグラフだから雑音が支配的な領域で、0.9Vの0.02%は
0.00018Vなので、雑音電圧は180uVなのでなかろうかと思う。
縦軸が一桁間違っているのか?

27dB(22.4倍)で16uV、A補正時の帯域幅を14kHzくらいとすると、
入力換算で6nV/√Hzくらいになるような気がするので、事実ならなかなか良い。
NE5532の雑音電圧が5nV/√Hzだかんね。

電圧帰還のほうは、ちょっとよくわからない。(一通り計算はしてみた。)
一桁ずれていていても合わない気がするし。

あと、スルーレートに対する記述もちょっと気になる部分がある。
波形の形の違いは、帯域幅が制限されている理由がスルーレートか
f特かの違いじゃないのかな…。詳しく読んでないからわからないけれども。



MOSのほうにまだツッコミ入れてないので、もう一度くらい追記するでしょう。

2017-01-06 [工作]

眠い→寝付けない で、ろくに考えてない回路を投げておく回。


20170105_1hogo.jpg

アンプに入力する信号と出力される信号を比較して出力の短絡を検出できないかと
思ったのだけど、位相差があるし同じ速さで立ち上がるわけではないからこのままだと……。

2017-01-06 [工作]

好きな閾値のDCで保護回路に割り込みかけるための回路を。(未試作)

20170104_1保護.jpg

トランジスタのベースエミッタ間電圧を閾値に使う一般的なものだと0.6V以下にしにくいし、
真面目にディスクリートで組むのも面倒なので、これくらいかなぁ。と。
私の最後につくったアンプだと、右側はフォトカプラを使わずトランジスタをスイッチとして
直結できるのだけど、そのあたりは用途に合わせて適当に。

ただこれ、入力が閾値を超えたら動作するので、LPFで十分に減衰させられない周波数の
大振幅信号がくると動作する可能性がある。……どんなフィルタでもそれは同じか。
(ちなみに、私が組むならプリで閾値正負0.1V・カットオフ周波数0.16Hzくらいにする)

まあ、プリアンプは出力にカップリングコンデンサを入れる場合が多いし、
これが必要なのはヘッドホンアンプくらいかな。
パワーアンプなら閾値が0.6V以上でも特に困らないし、
こんな形にしたらICの耐圧が問題になる場面が増えそう。

2017-01-05 [にっき]

1月1日になった直後に更新するとでも思ったか!(新年の挨拶)
主にストレスが原因で、どうも調子がよくないこの頃。
まあ、もうやることもないからどうでもいいっちゃどうでもいい。


昨年末のC91は1日目だけ行った。会場で頒布されていたアンプ製作本を
いくつか読ませてもらったのだけど、やはりピンキリだなぁ。
ほとんど書籍からの引用みたいな内容で、シミュレータだけでこねて、
しかも動かないのはさすがにどうかと思うんだ。なにも検証できていないような。

もちろん、良い頒布物もたくさんあったけれどね。

―――

昨年末に、一部だけ抵抗をはんだづけしたPCB(PHPAの新しいやつ)が出てきた。

よーく考えると、途中まで組み立てて放置したのがあった気はする。
特に注文も入っていないからそのままにしたような。
組んでおくと私の実験用になるから危ないのだよな。

使い切っても同じPCBの再注文はしないと思うので、ディスコンかな。

2016-12-26 [工作]

コピー用紙で封筒を製作した。

20161226_1.JPG

1通だけ何か出すときは適当に切って作るのだけど、
今回は複数ほしかったのでCADで図面を描き、印刷・切り出し・接着してみた。
約120mm×120mmで作ったので、100mm×100mmのものが
それなりの余裕をもって入れられる。
あまりこういう形状のものは売っていないから、作ったほうが早い。
ただし、労力は買ってきたほうが少ないと思う。


20161226_2.jpg
実線が切り取り、点線が谷折り(山折りでもいいけど)。拡大・縮小して適当にどうぞ。
のりしろも描けば良かったか。それにしても、pdfが上げられないのは不便だ。

2016-12-23 [にっき]

空きメモリがこんなに少ないのは久しぶりに見た気がする。
20161222_1.jpg

XPと違ってこれでも動くけれど、作業のキリがいいところで再起動してきたほうが楽。

―――

少し前に雑誌の記事を書かせてもらったけれど、あんなの書いたところで
何か変わるわけでもなさそうで、やっぱりxxxxらしいなぁ。と思ってしまう。

ただ、貴重な経験ができたことにはとても感謝している。


私より面白いものが書ける自信のある人(雑誌は娯楽用の読みものなので、
ある程度面白くないといけないらしい)、機会があれば出版社にご紹介するヨ。
過去に、私にわけわからん絡み方してきた人などは、ちょうどいいよね!
※そうとうストレスが溜まっているため毒を吐いています。仕方ない。

―――

もう一度くらい友人のサークルの宣伝しておこう。

・C91(今度の冬コミ) 12月29日木曜日 西"む" 40a サークル名「空想電機」

出すのはオーディオ系のコピー誌だと。
内容は真空管を使った新しい回路の提案と、
別の人が安価・短期間で高性能な自作スピーカーの話。
私もバイポーラ入力の増幅器をいじった話をちょっと書かせてもらった。
サークルスペースにもぼちぼちいると思う。

私の部分は、理論値計算しているもののあえて書かなかったから、
文章としては割と読みやすいと思う。数字が苦手な人がサクッと読めるように、
数字大好きな人は電卓叩きながら計算できるように、という感じ。
必要な値は文中にだいたい書いてあるから、データシート見なくても計算できるはず。

個人的に、過去に制作したPCBを持っていくと思うので、興味がある人は
サークルスペースで「オペアンプの話書いた人いる?」と声をかけてもらえれば。
私は普段、基本的にPCB単体を人に見せる・渡すことはしていないから、珍しいと思う。
これはPCBの設計や部品選びなど、あらゆる要素の合計で性能が決まるからPCBだけ
あっても意味はないと考えているからだけど、ほら、同人イベントだからちょっとは、ね?


私がこのジャンルでサークル側で参加するのは
今回が最初で最後かな?いや、わからんけど。
次に参加することがあれば、自分のサークルで、
ぜんぜん違うジャンルで参加かなぁ、と。アニメ(その他)か何か。
まあ、次回まで生きていれば…。たぶん夏は行かないから、また来年。

あとは、東7・8がどうなっているのか気になるところ。見るだけ見に行きましょう。
今回は珍しく二日目・三日目に用があったのだけど、行かない(行けない)のが残念だ。
私が2日間以上コミケに行きたいと思うのは極めて珍しい。

―――

12月24日は萩原雪歩さんのお誕生日ですが、
何かする時間はないので穴掘って埋まってますぅ。

―――

2016-12-20 [修理・分解]

むかーし買って、たいして使っていないバッファローの
外付けHDD(3.5インチ500GB・AC100V必須)の調子が悪い。
HDDがまわったりまわらなかったりして、PCにつなぐとなかなか認識しない・
つないだままPCを起動するとこける。たぶんこれも電源が問題だろう。

サクッと解体して電源基板を引き抜いた。
20161220_1.JPG
20161220_2.JPG

膨らんでいる電解あるなぁ。はずしてみると容量が全然ない。
というわけで交換。10V2200uFを10V2200uFへ。今回も手持ちの部品から選んだ。
他にもちょっと抜けている感じのコンデンサがあったけれど、大きくは抜けて
いないっぽいのと、ちょうどよさそうなものが手持ちになかったので交換せず。

20161220_3.JPG

これであっさり認識。
それにしても、外したコンデンサがやはり小さいような。
そして、ディスプレイから外したコンデンサと全体的に似ている。うーむ。
必要以上に金のかかった部品はいらないけれど、それなりに長持ちする・
機械全体で見たときに性能はきっちり出る部品選びをしてほしいものだ。
動かなくなると萎えるし、修理は面倒だし、こて先のはんだが混ざるのが嫌だ。
(交換用のこて先は用意してあるけれど、そんなに安いものでもないので…)

ねじ穴はあってもねじが付いていない部分もあったりして、ずいぶん気合い入れて
コストカットしているみたいだけど、それによってお客さん(私)は一人減る。
「これはうまい売り方・うまい商品なのかな?」と疑問に思ってしまう。

2016-12-13 [修理・分解]

調子の悪いProLite E2208HDS分解x回目(もう何度目かわからない)。
ようやく修理する気になったというか、イライラが面倒くささを超えたというか。

まず症状の再確認。
・電源は入るし、パネル自体はたぶんついている。
・信号が入力されると電源LEDが青で点滅・何も映らない。
・問題なく映るときもある。
・信号が入力されたまま電源を切って、しばらくして再度電源を入れると映らないことがある。

とりあえず電源周りがのった基板取り外し。
D-SubとDVIのコネクタがついている基板につながっているコネクタは、
うまくやればそちらの基板を外さなくても抜ける。
この基板の写真は以前撮ったもの。
20161105_1.jpg


挙動的に、入力周りの電源が不安定っぽい気がするので、
その辺の電解コンデンサの値を見つつ、一部を交換してみることに。
交換したのは丸をつけた部分の3つ。(外したのは5つ)
同じ値にする気はなく、手持ちから近い値や、回路を見ながら問題のなさそうな値を選んだ。
ヒートシンクに当たっているように見えるけれど、一応隙間は空いている。さすがにね?
20161212_2.JPG

上の横向きにつけた部分は、35V330uFが3パラになっていたので35V1000uFへ。
真中らへんのコンデンサは25V1000uFだったかな?
これもすぐ上のものと2本並列になっているのだけど、抜けているのは交換した一本のみ。
もう一本は表示されている値に近い容量があったので未交換。
寿命を考えたら、どう考えても交換したほうが良い。
下側の横向きになっている黒いコンデンサは、10V1000uFだったものを10V2200uFに交換。
デカップリングぽいので容量が大きくても問題ないだろう。ちなみにこの黒いコンデンサは、
昔何か作った時に使用→取り外したものを再利用している。とても野蛮。
茶色は東信、黒色はルビコンのコンデンサを使用した。別に何でもいい。
ネタにオーディオ用()のコンデンサを入れようとも思ったのだけど、
まともなのはニチコンのKZくらいしかなかった。大きくて入らぬ。

私はいまディスプレイを1枚しか持ってなくて、しかも確認しなければならないものが
あるにもかかわらずこの時期に修理するというのは、なかなか頭がわいていた。
修理自体も好きではないから、気が重かった。
(たぶん)紙フェの1層基板だから手が滑らない限り基板は壊れないけれど、
こういうのはパネルを割ったりFFCがちぎれたりする可能性もあるわけで。


20161212_3.JPG
これは外したコンデンサの皆様。
330uF3個並列を1000uF1個に置き換えているから、
外したコンデンサと取り付けたコンデンサの数は合わない。

外したコンデンサは、330uFのものが2桁uF~ぎりぎり3桁uF程度まで、
1000uFのものはそれぞれ200uF台・100uF台くらいまで抜けていた。
抜けてなければ交換せずに戻そうと思っていたので、ひとつ外すたびに確認した。
外す前にも確認しているけれど、回路内にあると値がずれるから
外してから値を見ないと詳しくはわからない。
それにしても、外したコンデンサは直径も高さもずいぶん小さいような……。
リードが出ている側の形状も、私はあまり使わないタイプの形。
まあ、可能な限り安いものを選んだのだろう。


さて、これでしばらく延命できると良いのだけども。とりあえずしばらくは動作確認。
それにしても、パネルの電源ではなく入力周りの電源が不調になるのは珍しいような。
この配置では、入力周りの電源の電解コンデンサだって抜けても不思議ではないのに。
暖かい空気は上に行くから、電解コンデンサの少ないAC100Vまわりや
高圧部をボディ上側に持ってきた方が少しは長寿命になるのではないかと。
ただし、故障時にアッセンブリ交換ではなく電子部品交換で修理するなら、
今の配置でも悪くないかも。(低圧で比較的小さいコンデンサは安いので。)

このディスプレイはかなり古いから、「修理が必要でも仕方ないかー」と思う反面、
今の電子機器は少し寿命が短すぎるようにも感じる。私が貧乏性なだけか?



※同じような症状の個体を自分で修理する人は自己責任でどうぞ。
 もし少しでも不安があれば新しいのを買うorメーカー修理をおすすめします。
※私は野良修理・改造非推奨派です。
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